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石鯛(いしだい)

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石鯛(いしだい)

"Shimadai" by E-190 - E-190's file. Licensed under CC 表示-継承 3.0 via ウィキメディア・コモンズ.

石鯛(いしだい)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

石鯛の呼び名由来についてご存知ですか?

スズキ目イシダイ科に属する魚の一種です。 日本近海に分布する大型肉食魚で、同属のイシガキダイと並んで食用や釣りの対象として人気が高いです。 特に若魚をシマダイ、サンバソウ、老成したオスをクチグロとも呼びます。 「魚と貝の事典」より、「石も噛み砕く歯を持つ魚」と記されており、赤みを帯びた鈍い魚という意味合いもあります。 「延喜式」には、ひさうおと記録されています。”ひさ”は”ひす、ひし”と同義の古い漁業用語で、海中の”磯”と解読し、「岩魚」「磯魚」といえますが、”ひさ”と”いさ”は同義語であるから、「ひさうお→いさうお→班魚」であり、斑点入りの魚、縞鯛の意です。

石鯛の旬の時期

年中獲れますが、磯釣りで知られている春から秋にかけてよく見られます。一般的に夏が旬とされています。
冬場の脂の乗った物は刺身にすると絶品です。

石鯛の栄養成分・効能

石鯛には、一価、多価共に不飽和脂肪酸が多く含まれていて、不飽和脂肪酸は悪玉コレステロールを減らし、動脈硬化の予防、改善に効果があります。
いしだいは脂肪分の少ない白身魚で、良質な動物性たんぱく質をたっぷり摂ることができます。ダイエットにも最適です。

石鯛の形や色の特徴

成魚は、全長50センチ程度ですが、稀に全長70センチ・体重7キロをこえる老成個体が漁獲されます。
体系は左右から押しつぶされたような円盤型で、顎がわずかに前方に突き出ています。鱗は細かい櫛鱗で、全身をほとんど覆っています。
口は上下の顎ごとに歯が融合し、頑丈なくちばしのような形状になっています。
体色は白地に7本の太い横縞が入っていますが、成長段階や、個体によっては金色や灰色を帯びたり、横縞が隣と繋がったりもしています。

石鯛の代表的なレシピ

腹を押してみてしっかりと固さの感じるものを選びましょう。大きいほどよい、というわけではなく、35-40センチくらいのものが美味しいサイズです。
ぬめりを持ってる魚で、このぬめりがしっかりと残っているものを選びましょう。
シガテラ毒を持っているものがあるので内臓は破らないように取り出し、しっかりと腹の中まで水で洗うようにしましょう。
刺身が美味しいです。薄切りにして氷水にさらしてから水気を切って梅肉や酢みそなどと食べるといいでしょう。

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