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比賣知(ひめじ)

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比賣知(ひめじ)

比賣知(ひめじ)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

比賣知の呼び名由来についてご存知ですか?

比賣知は華奢で赤い色合いから「姫」「遊女」などを連想してつけられた呼び名といわれています。地方によってはいろいろな呼び名があり、富山県では、オキノジョロウ、新潟県ではオキノジョウ、東京都・広島県ではヒメ、福井県・三重県ではアカイオ。関西・中国・四国ではヒメイチ、和歌山県ではハナジャコ・ヒメジャコ、岡山県・山口県北部ではイトヨリ・キンタロウ、鹿児島県ではキシノメンドリ、沖縄県ではカタカシ・ジンバーなどと呼ばれています。さまざまな呼び名がある中、標準和名「比賣知」は神奈川県の三崎や国府津での呼び名にちなみます。

比賣知の旬の時期

比賣知は通年で召し上がることができます。旬の時期は11月から3月で、白身で皮に甘みがあり、独特の風味があります。実はやや水っぽく、骨が硬いです。

比賣知の栄養成分

比賣知は肩こり、目の疲れ、骨を丈夫にする効能に適している魚です。その他にも高タンパク、低カロリーなためダイエットにも効果があります。また身だけでなく、皮の部分にはビタミンA1、B2、B12は豊富に含まれています。

比賣知の効能

ビタミンB12によって、骨を丈夫にする効能があります。骨を丈夫にするためには、骨のコラーゲンの劣化を防いで「骨質」を良くしておく必要があり、ビタミンB6、B12、葉酸といった栄養素を十分にとることが必要になってきます。また隠れ脳梗塞やうつ病、腰痛、悪性貧血、認知症、不眠症などにも効果的といわれています。

比賣知の形や色の特徴

比賣知の体色は背側が桃色で、腹側が白色、体側には暗赤色の横帯が3〜4本現れることがあり、まだらになることもあります。2本の黄色いヒゲがあるのが特徴です。

比賣知の代表的なレシピ

比賣知の代表的なレシピを見ていくと、干物や煮付け、刺身、フライなどとさまざまなレシピがあります。その中でもフライには特有の風味があります。比賣知に塩、こしょうをふり、小麦粉をフライパンで入り、コーンスターチと混ぜます。小麦粉を両面にまぶし、オリーブオイルで揚げると比賣知のフライの完成です。

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