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真魚鰹(まながつお)

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真魚鰹(まながつお)

"Poronotus triacanthus". Licensed under Public domain via ウィキメディア・コモンズ.

真魚鰹(まながつお)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

真魚鰹の呼び名由来についてご存知ですか?

真魚鰹のマナとは食用の魚を意味した「真魚」という言葉から来ているという説が有力です。マ(真)は「本当に」、ナ(魚⇒肴)は「副食物」をそれぞれ意味するため、真魚鰹は「真にうまい魚」という意味になります。また鰹がとれない地域の人達が悔し紛れにこっちが本当の鰹だと主張したことから真の文字が用いられたという説もあります。 他にも瀬戸内海ではカツオがとれないためカツオのかわりとして扱われたため「真似鰹(マネガツオ)」と呼ばれたことから転じたという説やマナガツオのなますを鰹のなますに学びなぞらえて「学鰹」と名づけられたという説もあります。 ちなみに名前には鰹が入っていますが鰹とはまったく別種の魚です。

真魚鰹の旬の時期

6月から8月と12月から2月と1年で2回旬の時期を持ちます。

真魚鰹の栄養成分

白身の魚としてはビタミンAが多くビタミンEも豊富です。脂肪の量はやや多く、DHAやEPAも豊富です。

真魚鰹の効能

ビタミンAは目の健康のためによく、美肌効果もあります。ビタミンEには抗酸化作用があり細胞の酸化・老化を防いでくれます。DHAは脳の働きを活発にし記憶力の増進や認知症の予防に効果があります。EPAにはコレステロールや中性脂肪を抑制するため動脈硬化の予防につながります。

真魚鰹の形や色の特徴

大きさは30cmから60cmで鰹とはまったく異なり、体は菱型で側扁しています。新鮮なものの色は背が暗炭色で金属のような光沢があります。大きな背びれと尻びれは鎌状で尾ひれは大きく切れ込んだ二叉状です。

真魚鰹の代表的なレシピ

鮮度が落ちるのが早いため、刺身で食べることはあまり一般的ではありません。切り身を油で焼き一度火を通したら油を取除き、酒、醤油、砂糖、みりんのあわせ調味料で照りが出るまで加熱すれば照り焼きの完成です。真魚鰹のこってりした味わいが引き立ちます。

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