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伊佐木(いさき)

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伊佐木(いさき)

"Isaki0912" by ふうけ - 投稿者自身による作品. Licensed under CC 表示-継承 3.0 via ウィキメディア・コモンズ.

伊佐木(いさき)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

伊佐木の呼び名由来についてご存知ですか?

伊佐木(イサキ)という名前は磯にすむ魚という意味の「磯魚(イソキ)」から転じたといわれています。伊佐木という漢字表記は当て字で意味はとくにありません。背びれの棘が鶏の鶏冠に似るため鶏魚という漢字表記も通用しておりこれもイサキと読みます。オクセイゴ、イサギ、エサキ、イセギ、クロブタ、コシタメ、ハンサコなど様々な地方名があり、ちょっと物騒なところでは和歌山県南紀でのカジヤゴロシというものもあります。これはイサキの骨がとても硬く実際に喉にささって死んでしまったひともいると言うエピソードから来ています。まだ小さなうちは体に縦縞を持つためイノシシの子にみたててウリンボウ、ウリボウとも呼ばれます。

伊佐木の旬の時期

産卵前の梅雨時、5月から7月が一番脂がのっていて美味であるとされ、産卵後は味が落ちます。

伊佐木の栄養成分

やや脂が多いため不飽和脂肪酸を多く含みEPA、DHAが摂取できます。ビタミンではAが豊富です。

伊佐木の効能

EPAは血液をサラサラにする成分であり、血栓が原因となる動脈硬化を予防し、脳梗塞や心筋梗塞の発症リスクを低くします。

DHAは脳細胞組織そのものの材料となるほか認知症やうつ病など脳にかかわる病気の発症を防ぎ、症状も改善します。

ビタミンAは皮膚や粘膜の健康を保持し視覚の正常化にも効果があります。

伊佐木の形や色の特徴

食べて一番美味しいのは20〜30cmのサイズのものです。成長すると50cm程の体長となります。小さなうちにみられる縦縞は大きくなると消えますが、温かい季節には再び縦縞が現れます。

伊佐木の代表的なレシピ

伊佐木の鱗と内臓を取り、腹の中にローズマリーとニンニクを入れ、フライパンで両面を焼きます。白ワインを加えアサリとミニトマトをいれて蒸し焼きをするとアクアパッツァの出来上がりです。新鮮な刺身用の伊佐木を使ったナメロウもおすすめです。大まかに切ったら生姜、大葉、ねぎのみじん切りと一緒に包丁で叩けば完成です。ご飯がすすむ美味しさです。

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