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シイラ(しいら)

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シイラ(しいら)

シイラ(しいら)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

シイラの呼び名由来についてご存知ですか?

秋田県や富山県はシラ、九州西部や宮城県はマンビキ、千葉県はシビトクライ、高知県西部や神奈川県や静岡県はトウヤク、和歌山県や高知県はトウヒャク、中国地方中西部はマンサク、高知県はクマビキ、九州地方はネコヅラ、沖縄県はマンビカーなど日本各地に地方名があります。 「マンサク」は実らず籾だけの稲穂のことを俗にしいなと呼ぶことから縁起のいい「万作」に言い換えたと言われています。 「シビトクライ」は浮遊物に集まる習性から水死体にも集まると言われていることからきています。 英名のDolphinfishはイルカのように船に寄ることからきています。スペイン語のDoradoは水揚げされる時に金色に光ることからきています。

シイラの旬の時期

シイラの旬の時期は夏から秋にかけて(7月〜9月)頃とされています。

シイラの栄養成分

シイラにはレチノール、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、葉酸、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、亜鉛、カリウム、カルシウム、鉄、銅、マグネシウム、マンガン、リンなどがバランスよく含まれています。

他にもドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA/IPA)も含まれています。

シイラの効能

ビタミンB12には貧血を予防する効果、神経機能を正常に保つ効果、睡眠を促す効果があります。貧血や睡眠に悩んでいる方におすすめできます。

ビタミンDはカルシウムの吸収を高め骨への沈着を助ける効果があります。丈夫な体づくりには欠かせない栄養素です。紫外線を浴びることによって体内で合成することができる唯一のビタミンで太陽のビタミンとも呼ばれています。歯や骨を丈夫にする効果、糖尿病を予防する効果、免疫力を高める効果があります。

シイラには癌やアレルギー、血栓の形成を制御する作用があるといわれています。また脳の作用維持を改善したり動脈硬化の予防に効果的とされています。コレステロールを減少させる作用もあるといわれています。

シイラの形や色の特徴

体型は薄べったいです。水中では七色に光りながら泳ぐので体色は美しく輝いています。

シイラの代表的なレシピ

魚肉練り製品の原料に使われることが多いです。

塩焼き、フライ、ムニエル、バター焼き、干物、くさやなどで食べられます。

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