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胡麻鯖(ごまさば)

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胡麻鯖(ごまさば)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

胡麻鯖の呼び名由来についてご存知ですか?

腹のあたりに胡麻のように見える黒い斑点が広がっていることが胡麻鯖と呼ばれるゆえんです。この模様から地域によっては「コモンサバ(小紋鯖)」、「ホシサバ(星鯖)」、「ホシグロ(星黒)」。海面近くにいるので「ウキサバ(浮き鯖)」と呼ばれることもあります。 鯖という名前の語源には諸説があり最も有力なのは歯が小さいために「小歯」「狭歯」と呼ばれていたことが元であるという説です。他にも集まるという意味の「沢=さわ」や数が多いことを示す古語である「多=さわ」から転じたという説に加えて「イサバ(斑魚)」のイが脱落したものという説もあります。 真鯖と比べて丸みを帯びておりそのためマルサバともよく呼ばれます。

胡麻鯖の旬の時期

真鯖とは逆に暖流系であるため夏が旬です。真鯖より味が劣るとされ、価格もやや安い胡麻鯖ですが夏の胡麻鯖は、真鯖にひけをとらない美味しさです。

胡麻鯖の栄養成分

青魚の定番成分ともいえる必須脂肪酸のDHAとEPAが豊富です。

ビタミンではAとEが多く含まれています。

ミネラルとしてはカリウムや鉄分を多く含んでいます。

胡麻鯖の効能

DHAとEPAは不飽和脂肪酸に分類され、DHAには脳の働きを活発にしてうつ病等の疾患を予防したり、その症状を回復させる力があります。EPAは血液をサラサラにして動脈硬化を予防し、心疾患になるのを防ぎます。食生活の欧米化に伴い、魚油にふくまれるDHAやEPAの摂取量は減少傾向にあり、意識的に鯖などの青魚を食べることが必要です。

胡麻鯖の形や色の特徴

紡錘形で成長すると50cmほどになります。真鯖より丸みを帯びており、腹には黒い斑点が散らばっています。

胡麻鯖の代表的なレシピ 

真鯖より脂が少ないため、新鮮なものは刺身や寿司など生食に適しています。醤油とみりん酒で漬け込んでから揚げる竜田揚げなどにも向いています。 シメ鯖と酢飯を一緒にして昆布でまいたものは鯖鮨となり京都の名産です。やや新鮮味が落ちている場合は調理前に切り身にお湯をかけて流したり、焼く前にもやや多めに塩をふることで臭みを抑えることが出来ます。

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