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鱧(はも)

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鱧(はも)

"Muraenesox cinereus" by James Lin - http://www.fishbase.us/photos/thumbnailssummary.php?ID=298. Licensed under CC 表示 3.0 via ウィキメディア・コモンズ.

鱧(はも)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

鱧の呼び名由来についてご存知ですか?

鱧は攻撃的な魚で、口に鋭い歯を持ち、よく噛みつくので、「噛む」「食べる」という意味から「食(は)む」から「はも」になったという説があります。ほかにも美味な魚だから「食む」から「はも」となった説や鱧は蛇に似ていることから、蛇の古語の「ハミ」に由来する説があります。鱧という字は、魚へんに豊の「鱧」と書き、つくりの「豊」には「曲がりくねる」という意味と「黒い」という意味があります。「くねくねと曲がりくねった黒い色の魚」という意味で「鱧」という漢字になりました。

鱧の旬の時期

鱧の旬の時期は、産卵を控えた暖かくなってからの6月から8月あたりまでが最も美味しい旬といわれています。8月を過ぎてしまうと産卵が始まってしまうので、9月ごろに漁の最盛期を迎えるので、9月には価格が一気に下がり手頃となりますが、散乱後の鱧は子ももっていないうえに身が痩せています。また、晩秋あたりに獲れる鱧は、散乱後に旺盛な食欲を満たし、身が肥え、脂が乗ったものとなり、体表が金色を帯びます。

鱧の栄養成分

鱧はガンの予防に適している魚です。ビタミンDにより、炎症や免疫、発がんなど多岐にわたる生体機能の調整に関与しています。その他にムコ多糖類の一種であるコンドロイチンやビタミンA、C、タンパク質、脂質、カリウム、カルシウム、鉄、銅、マグネシウムといった成分も多く含まれています。

鱧の効能

ビタミンDにより、ガンの予防の効果を発揮してくれます。その他にカルシウムの濃度の調整や骨や歯を丈夫にする作用、骨粗しょう症予防、糖尿病予防、便秘の改善といった効果を発揮してくれます。

鱧の形や色の特徴

鱧の体はうなぎ形で細く、吻がとがり鋭い歯をもっています。背面は紫褐色、腹面は白色です。

鱧の代表的なレシピ

鱧の代表的なレシピを調べていくと、吸い物や土瓶蒸し、鱧寿司、天ぷら、蒲焼きや唐揚げなどさまざまなレシピがあります。その中でも天ぷらにして召し上がるとより一層鱧を美味しく召し上がることができます。骨切りした鱧を3センチから4センチに切り、水分を拭き取っておきます。ボールに卵をほぐし、冷水、酢を加え、そこに小麦粉を入れて混ぜます。180度の油で揚げれば完成です。

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