スポンサーリンク

真鯵(まあじ)

スポンサーリンク

"MaAji" by Izuzuki - http://www.izuzuki.com/. Licensed under CC 表示 2.5 via ウィキメディア・コモンズ.

真鯵(まあじ)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

真鯵の呼び名由来についてご存知ですか?

真鯵は、スズキ目アジ科に分類される魚の一種です。漁獲されるものの全長は30センチ程度ですが、成長すれば50センチにもなります。 「味が良いこと」に由来して「アジ」と名付けられ、「魚」に「参」と書く漢字が当てられています。この漢字の由来には諸説あり、「魚」に「?」という字の写し間違いであるという説、「美味しくて参ってしまう」の意であるとする説、最も美味しい季節が旧暦の3月に当たることから漢数字の「参」が使われたとする説などもあります。 日本では重要な食用魚として定置網、巻き網、引き網、刺し網、釣りなど様々な漁法をもって大量に漁獲されています。本種は日本産アジ類の中でも特に漁獲量が多く、代表種となっていることから名前に「真」の字が付いています。

真鯵の旬

回遊型と居つき型で旬が異なります。回遊型は九州で3月頃、駿河湾沖で4月頃、房総沖で5月頃と移動していきます。9月の三陸沖の真鯵は脂ののりが良いようです。居つき型は年間を通して漁獲出来ますが、5月〜7月頃が旬になります。

真鯵の栄養

タンパク質、脂肪、ビタミンB群、カルシウムやミネラルなど。全ての栄養素をバランスよく含んだ魚です。

真鯵の効能

血液中のコレステロールや中性脂肪を減らし、血液を浄化する作用のあるDHAやEPAを豊富に含んでいます。生活習慣病の予防はもちろん、がん細胞の増殖を抑える働きもあると言われています。

真鯵の色、形の特徴

背側は緑黒色で腹側は銀白色、その中間は金色が帯状に伸びるメタリックな魚です。

真鯵の美味しい食べ方

体高があり、頭部がやや丸みを帯びているものは瀬付きと呼ばれるものに多く、脂がのっていて美味になります。エラが鮮やかな紅色で目の澄んでいる、鮮度の良いものを選びましょう。鮮度の良いものは刺身やタタキなど、生で食べると良いでしょう。ショウガ醤油がよく合い、大葉やネギなど薬味との相性も抜群です。

干物や塩焼きは日本の食卓の定番とも言える食べ方ですし、はらわたを綺麗にとって丸ごとから揚げにしたりアジフライにするのもお馴染みでしょう。

真鯵のレシピを検索!又は まあじのレシピを検索!

他の魚の種類と栄養

浅蜊 / / / 荒布 / 烏賊 / イクラ / 伊勢海老 / / / 海栗 / 海老 / 牡蠣 / カサゴ / 数の子 / / / / カワハギ / / 金目鯛 / / 栄螺 / / / 秋刀魚 / / 柳葉魚 / 筋子 / スモークサーモン / / / / 鱈子 / 生若布 / 虹鱒 / / / ハマチ / ヒジキ / 平目 / 河豚 / 帆立 / / 若鷺