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鱸(すずき)

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鱸(すずき)

鱸(すずき)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

鱸の呼び名由来についてご存知ですか?

出世魚である鱸の呼び名由来は「コッパ・セイゴ・フッコ」という成長段階を経て最後「スズキ」となることから出世の道を「進む」という言葉を語源とする説が最も有力です。 しかし古くからの大衆魚であるため他にも諸説があります。身がまるですすいだように白いため「すすぎ」から転じたという説や、逆に鱗の黒っぽくすすけた色から「ススキ=煤き」を語源とする説があり、更に流線型の体の美しさから涼しく清らかなという意味の「スズシ」から来ているという説もあります。こうした諸説は人気のある魚ほど多くなる傾向にあり、鱸もその例にならいます。 ちなみにスズキより大きくなったものはオオタロウ(ニュウドウ)と呼ばれ味はスズキに劣るとされています。 これはこぼれ話ですが寿司屋では鱸のことを一歩前段階のフッコと呼ぶ場合もあります。これはお客さんに鈴木さんがいた場合に失礼がないようにという配慮から来ているそうです。

鱸の旬の時期

冬は産卵期のために身の質が悪くなり、味が落ちます。夏場が一番太っていて美味しいとされています。

鱸の栄養成分

鱸は高たんぱく低脂肪の白身魚として知られるほかビタミンとしてはB1、B2、Dをミネラルでは鉄分やカリウムを豊富に含みます。

鱸の効能

特に皮の部分に多いビタミンDはカルシウムの体への定着に欠かせないビタミンです。適切に摂取した上で太陽光を浴びることで骨の形成を促してくれます。

鉄分は貧血を防ぐために有効です。これは鉄分が血液の元となる赤色色素のヘモグロビンを形成する上で必須の物質であるためです。

鱸の形や色の特徴

成長すると1mを超える大きさになります。体は細長く、大きな口は少し下あごが出たうけ口をしています。背中側は黒緑色でお腹側は銀白色です。

鱸の代表的なレシピ

  ややあっさりした口当たりの鱸はムニエルに向いています。切り身の表面に塩コショウで味付けをしたら、小麦粉をまぶしてオリーブオイルで焼きます。このムニエルの上にたまねぎの入ったタルタルソースをかけてもおいしくいただけます。

三枚おろしをして残った鱸のあらからは美味しい出汁が取れるなど、鱸は捨てるところの無い魚ともいわれています。

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