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間八(かんぱち)

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間八(かんぱち)

間八(かんぱち)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

間八の呼び名由来についてご存知ですか?

間八は正面から見ると目の間に黒っぽく八の字の模様が見えるため、間の「間」に「八」の字という名前になったといわれています。 間八は地域によって呼び名が変わってきます。 「間八」は東京での呼び名です。 島根県多岐町では「あかばな(あかはな)」、島根県では「アカヒラ(赤平)」、「アカビラ(赤平)」、「アカバリ」「アカバ」。 徳島県阿南市で「しおう」、愛媛県愛南町で「ネレ」「ネウ」。 三重県尾鷲市では「シオ」と呼ばれています。

間八の旬の時期

間八の旬の時期は夏で、6月から8月の間です。

間八の栄養成分

間八にはDHAとEPAが豊富に含まれています。
ナイアシン、ビタミンB1B2、パントテン酸、ビタミンB6、葉酸、ビタミンB12、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄なども含まれています。

間八の効能

ナイアシンによって糖質や脂肪のエネルギー代謝を助け、皮膚や粘膜を丈夫にします。

鉄によって貧血や冷え性の予防、改善に効果があります。

DHA(ドコサヘキサエン酸)はアレルギー症状を緩和したり、がんの予防に有用とされます。
また、コレステロールを減少させたり記憶力を高める作用があるといわれています。

エイコサペンタエン酸はがんや高血圧、動脈硬化の予防に役立つといわれています。血液の流れを改善し、血栓の形成を抑制するほか、アレルギー症状の改善に有用とされます。

間八の形と色の特徴

形は横長で、正面から顔を見たときに八の字のような模様があります。
色は淡い銀色です。

間八の代表的なレシピ

間八の代表的なレシピは、刺身・お寿司です。
ほかにも間八の焼き物(焼きすぎるとパサつく)、煮付け、刺身にして残った身をからあげにして食べるのも美味しいです。

南蛮漬けやマリネにすると冷めてからでも美味しく食べられます。

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