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片口鰯(かたくちいわし)

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片口鰯(かたくちいわし)

片口鰯(かたくちいわし)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

片口鰯の呼び名由来についてご存知ですか?

片口鰯の口が頭の片方によっていることからきています。 和名も「口が頭の片方に寄っていること」から「片口鰯」になりました。 マイワシ、ウルメイワシと同じくイワシの一種ですが、片口鰯は目が頭部の前方によっていて、口が頭部の下面にあり、目の後ろまで大きく開く事が特徴です。 また、片口鰯は他の2種よりも体が前後に細長く、分類上でもマイワシとウルメイワシはニシン科ですが、片口鰯はカタクチイワシ科に属しています。 片口鰯は地方によっては「セグロイワシ」とも呼ばれています。 マイワシに比べ細く小さいイワシで、大きいものでも14~15cm程度。日本で漁獲されているイワシの実に45%近くをカタクチイワシが占めています。

片口鰯の旬の時期

片口鰯の旬の時期は夏で、7月です。

片口鰯の栄養成分

主にDHAやEPAを豊富に含んでいます。
ビタミンD、ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンB12、セレンなども多く含まれています。

片口鰯の効能

片口鰯をはじめイワシには、歯や骨の素となり骨粗しょう症を防ぐカルシウムとその吸収を助けるビタミンDが両方含まれています。

EPAとDHAは中性脂肪値やコレステロール値を下げます。
さらにDHAは脳を活性化させ、ボケを防ぎます。

コエンザイムQ10やビタミンB群が豊富に含まれているので、イワシを食べることでパサつきのない肌に近づけます。

メチオニンによって育毛にも効果をもたらします。

片口鰯の形や色の特徴

目が頭部の片方に寄っていて、体は横長で色は銀色です。

片口鰯の代表的なレシピ

片口鰯の代表的なレシピは、煮干や干物です。
それ以外でも生姜で臭みを取って煮付けた「セグロイワシの生姜煮」や、くるみと片口鰯の甘絡め、酢〆、南蛮漬けなどがあります。

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