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鰹(かつお)

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"Katsuwonus pelamis Java" by Wibowo Djatmiko (Wie146) - 投稿者自身による作品. Licensed under CC 表示-継承 3.0 via ウィキメディア・コモンズ.

鰹(かつお)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

鰹の呼び名由来についてご存知ですか?

鰹は本来身が柔らかく傷みやすいので古くから干したものが保存食として食べられていました。それにより身がしまっていて堅い魚という意味で「カタウヲ」と呼ばれていたのから転じてカツオになったという説が有力です。8世紀までに編纂された万葉集にも「堅魚(カツオ)」という表記が見られます。鎌倉時代以降は生食されるようにもなり、戦国時代には「勝男」という当て字もできることから縁起物とされました。

鰹の旬の時期

鰹の旬は初夏、5月に水揚げされる「初鰹」と初秋、9月の「戻り鰹」とで二回あります戻り鰹のほうが脂がのっており「トロ鰹」などとも呼ばれます。

鰹の栄養成分

特に血合いの部分にビタミンA、B1、B2、B12が含まれており、レバー並みの栄養価を持ちます。鉄分にくわえてDHAやEPAも豊富です。

鰹の効能

ビタミンAには美肌効果がありニキビなどの肌荒れ症状を改善します。ビタミンB12は赤血球の生成を助け鉄分とともに貧血を予防してくれます。

DHAは頭の働きを良くする成分として知られ、記憶力の向上や認知症予防に効果を発揮します。EPAがコレステロールや中性脂肪を減らし、血栓が出来るのを防ぎ動脈硬化を予防します。

鰹の形や色の特徴

全長50cmほどが普通ですが、大きいものは1mにも達します。青魚特有の背中の藍色と腹の銀白色が特徴的で、興奮すると腹に横縞が出てきます。水揚げされたものは縦縞を持ちます。

鰹の代表的なレシピ

鰹のタタキは身の表面を軽く炙ってから氷で締め、ネギや生姜などの薬味とともにタレにつけて食べます。

鰹はやはり生が一番です。タタキに飽きたらユッケにして食べるのもお勧めです。醤油、みりん、ごま油、はちみつ、にんにく、コチュジャンを混ぜたユッケ液に細切りにした鰹を漬けて野菜の上に盛り、卵黄をのせるだけでいつもとは一味違った鰹ユッケの完成です。

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