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黄鯛(きだい)

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黄鯛(きだい)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

黄鯛の呼び名由来についてご存知ですか?

生鮮魚介類として流通する場合などには連子鯛(レンコダイ)の名称も用いられて、釣り人や漁業関係者にはこちらの名前の方が有名です。側扁した楕円形の体を持つ典型的な鯛の仲間になります。 体に鯛特有の青い小斑点がなく、目から鼻孔・上顎にかけてが黄色で、背ビレに沿って3対の淡い黄色斑があります。「黄鯛」の黄はこの黄色斑から由来しています。 群れで活動するため底引き網や延縄で漁獲しやすいです。別名の連子鯛も連なって漁獲される様子から名付けられました。日本海西部や東シナ海の沖合漁業では重要種の一つとされていて、資源量も比較的安定しています。

黄鯛の旬の時期

九州地方では1月〜3月位に旬がきます。場所によっては春から初夏にかけてなんてところもあるようです。

黄鯛の栄養成分

脂肪が少なく栄養価の高いタンパク質を多く含み、なおかつ消化吸収も良いので子どもやお年寄り、病人に優しい食品です。ビタミン・ミネラルではビタミンB12とビタミンDの成分が高くなっています。

黄鯛の効能

血中コレステロール抑制や肝機能に効果的なタウリン、脳機能の活性化や血行促進などに有効なナイアシン、塩分を体外に排出するカリウムを多く含みます。淡白な味に深みを出してくれるグルタミン酸やイノシン酸をバランスよく含んだ、体に良い食品です。

黄鯛の色、形の特徴

色は全体的に赤っぽい典型的な鯛の仲間で、市場に出回っているものは20〜30センチ程度が多くマダイやチダイより小さいです。全体的な体色は朱色で、目から鼻孔・上顎にかけて黄色を帯びています。

黄鯛の美味しい食べ方

消費者の手に渡るまで時間がかかることから、鮮度の観点で刺身より塩焼きなどが推奨されています。結婚式などの尾頭付きはほとんどこの黄鯛が使われています。他にも吸い物、煮付け、唐揚げ、南蛮漬けなどの料理で用いられています;

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