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甲いか(こういか)

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甲いか(こういか)

甲いか(こういか)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

甲いかの呼び名由来についてご存知ですか?

甲いかは、外套膜内部の背側に「舟」とよばれる舟形をした石灰質の甲をもつことから名づけられました。 甲いかはコウイカ科のイカで、胴長約16センチで肉厚で刺身・するめに向くイカです。 別名「ハリイカ」「スミイカ」「マイカ」とも呼ばれます。

甲いかの旬の時期

甲いかの旬の時期は春から初夏で、3月から6月ごろの間です。

甲いかの栄養成分

甲いかにはタウリンが豊富に含まれています。
次いでビタミンB2、ビタミンE、ビタミンB6、ナイアシン、パントテン酸、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、リン、亜鉛、銅、セレンが豊富に含まれています。

墨には多くのアミノ酸が含まれています。

甲いかの効能

他のイカとほぼ変わりません。

動脈硬化を予防し、眼精疲労を緩和し、肝機能を強化させます。

タウリンによってコレステロールを下げて血圧を正常に保ったり、中性脂肪を減らす働きもあります。

イカ墨に含まれるムコ多糖は、酸素や核酸、脂質、ビタミン、ホルモンなどの生理活性物質や細胞が働きやすい環境を提供するという重要なものです。

骨を作ったり関節が滑らかな動きをするのを助ける、傷ついた皮膚を治りやすくする、ウイルスなどの感染を防ぐ、血液をきれいにする、新陳代謝を良くする、などの効果があります。

甲いかの形や色の特徴

外套膜の後端が丸いドーム状の形になっています。
色は半透明です。

甲いかの代表的なレシピ

甲いかの代表的なレシピはお寿司です。
ほかにも甲いかを使ったレシピはたくさんあります。

アスパラと甲いかの炒め物、ズッキーニと紋甲いかのマヨネーズサラダ、甲いかのアヒージョ、甲いかのバジル炒め、紋甲いかのパエリアなどがあります。

甲いかは色々な食材と合うので、和洋中を問わずにバリエーションが豊富な料理を作ることができます。

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