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黒鯛(くろだい)

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黒鯛(くろだい)

"Black seabream(side". Licensed under CC 表示-継承 3.0 via ウィキメディア・コモンズ.

黒鯛(くろだい)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

黒鯛の呼び名由来についてご存知ですか?

黒鯛はスズキ目タイ科に分類される魚の一種で、東アジア沿岸域に分布する大型魚です。日本ではチヌとも呼ばれ、食用や釣りの対象として人気があります。 関西地方を中心に「チヌ」、東北地方では「クロ」、東京都では「ケイズ」、北陸地方では「カワダイ」、山陰地方では「チンダイ」、九州では「チン」など、様々な地方名があります。成長によって呼び名が変わる出世魚でもあり、関東ではチンチン−カイズ−クロダイと変化し、関西ではババタレ−チヌ−オオスケとなります。 釣り人の間では50センチ以上の大物を「年無し」、60センチ以上を「ロクマル」と称しています。

黒鯛の旬の時期

住んでいる地域で異なり、移動する黒鯛もいればあまり動かないものもいます。春先の産卵前の黒鯛は脂がのっていて美味しい時期でしょう。産卵後は脂が落ちるので、秋の荒食いで脂肪を蓄えた冬の方が臭みも少なく食べやすいでしょう。

黒鯛の栄養成分

カリウム、ナトリウムなどのミネラル他、リンも多く含まれています。タンパク質も豊富で、体を作る他にも酵素や免疫抗体、血液成分、遺伝子、神経伝達物質、エネルギーなどにも利用されます。

黒鯛の効能

体重の約1%をリンが占めていて、リン全体の85%程がカルシウムやマグネシウムと結合して歯や骨の主成分になります。残りのリンのほとんどはタンパク質や脂質、糖質などと結合してDHAなどの核酸の構成成分として、あらゆる細胞に存在しています。

黒鯛の色、形の特徴

背側とヒレ膜は和名の通り黒、または灰色。腹側は白く、体側は銀色に光る灰色で不明瞭な縦縞があるものも多いです。

黒鯛の美味しい食べ方

タイ科特有の歯ごたえが楽しめる白身になりますが、河口近くで獲れるものはマダイなどに比べてやや磯臭いという人もいます。

刺身、塩焼き、煮付けなど和風に食べる他、ムニエルやアクアパッツァなど脂をふんだんに使った洋風料理でも美味しく食べられます。

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