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真鯛(まだい)

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真鯛(まだい)

"Pagrus major Red seabream ja01" by Miya - Miya's file. Licensed under CC 表示-継承 3.0 via ウィキメディア・コモンズ.

真鯛(まだい)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

真鯛の呼び名由来についてご存知ですか?

全長120センチにも達する比較的大型の魚で、日本で「鯛」と呼ばれるものはこの真鯛を指しています。食用として流通しているものは30〜70センチ程度で、尾ヒレの縁が黒く縁取られているところで他の鯛と区別しています。 地域や魚体の大きさに応じた呼称があり、漁業関係者などはよく似た近縁種との区別を明確にし別物として扱っています。時期や食味に対応して呼称が変わることもあり、産卵期で脂がのったものを「桜鯛」、産卵期を「魚島のたい」、産卵後で味が落ちたものを「麦わらだい」などと区別して呼んでいます。 「海老で鯛を釣る」、「腐っても鯛」、「鯛の尾より鰯の頭」など、ことわざや慣用句でも多く取り上げられています。昔から食材としての鯛が豪奢であることから由来しています。

真鯛の旬の時期

産卵期直前で浅瀬まで接岸してくる初春が旬になります。

真鯛の栄養成分

脂質が少なくタンパク質は豊富で、消化にも良いので高齢者や離乳食に便利です。うまみ成分のグルタミン酸、イノシン酸といったアミノ酸も多く含まれています。

真鯛の効能

消化液の分泌を促し、糖質の代謝を助長してエネルギーに変えるビタミンB1が豊富です。汗と一緒にB1が外に出てしまうと、糖質が十分活用出来ず夏バテの原因となってしまいます。

真鯛の色、形の特徴

全体は紫褐色を帯びた光沢のある淡紅色、青い小斑点が散在しています。尾ヒレの端が黒く縁取られ、目の上にはアイシャドウのような濃い筋が現れています。

真鯛の美味しい食べ方

歯ごたえのある白身で、臭みや脂肪の癖もなく鮮度も長持ちするので刺身など生食に用いられています。皮と身の間に旨みが詰まっているので、ただ捌くより皮ごと切って皮に湯をかけ柔らかくする「皮霜造り」がお勧めです。

多彩な料理で味わわせてくれる真鯛ですが、本来の味に癖がないのでなるべく薄味で調理するといいでしょう。脂分も少ないので焼きすぎや調理後の放置も止めましょう。

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