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真蛸(まだこ)

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真蛸(まだこ)

"Octopus vulgaris" by [object Object]. Licensed under CC 表示-継承 2.5 via ウィキメディア・コモンズ.

真蛸(まだこ)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

真蛸の呼び名由来についてご存知ですか?

「海蛸子(かいしょうし)(海のクモ)」とあらわされていたものが省略されて「蛸」一文字でタコとよぶようになったと言われています。 他の説では「タコ」の「タ」は手が転じたとされ「コ」は多いという意味です。タコの手が多いことからそう呼ばれていると言われています。 関東では正月に酢ダコを食べる風習があり関西では夏至から11日目の半夏生にタコを食べる風習があります。「土用のタコは親にも食わすな」という「秋ナスは嫁にも食わすな」と同様のことわざがあります。

真蛸の旬の時期

地方によって違いますが主に夏です。

瀬戸内や九州は6月〜8月が旬です。千葉以北のタコは11月〜12月の冬が旬とされています。

真蛸の栄養成分

たんぱく質、脂質、炭水化物、レチノール、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、バントテン酸、ビタミンB6、葉酸、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンK、亜鉛、カリウム、カルシウム、鉄、銅、マグネシウム、マンガン、リンなどがバランスよく含まれています。

またアミノ酸の一種のタウリンも豊富に含まれています。

真蛸の効能

タウリンを豊富に含んでいるので動脈硬化予防、肝機能強化、疲労回復の効果が期待できます。また網膜細胞の機能を正常に保つ働きがあるので目の疲れにも効果的です。

その他にも生活習慣病の予防や改善効果、血行を促進する効果などがあります。

ナイアシンには毛細血管を広げる作用があり血行をよくして脳神経の働きを助けます。

ビタミンEは食欲減退、二日酔いの改善、肩こり、頭痛、冷え症に効果があります。

亜鉛、鉄、マグネシウムは血液の循環をよくする効果があります。

真蛸の形や色の特徴

全長約60センチで8本の腕は長さがほぼ等しくあります。体はしなやかである程度伸縮します。

真蛸の代表的なレシピ

タコといえばたこ焼きが有名ですがレシピを探すと他にも寿司、酢の物、蛸飯、刺身、唐揚げなどがあります。

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