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真鰈(まがれい)

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真鰈(まがれい)

真鰈(まがれい)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

真鰈の呼び名由来についてご存知ですか?

砂や泥の海底で生息し、砂底などに潜むため平たい体をしています。目が体の右側に、それも表面に二つとも並んでいる魚には珍しい形態をしています。 「鰈」の「?」は葉に由来して「薄いもの」の意味があります。ヒラメと混称して呼ばれることも多く、中国の故事では「王が魚を半分食べたところを水に放すと泳ぎ出した」という説からヒラメと共に「王余魚」とも書かれています。 似たような容姿のヒラメとよく混同されますが、「左ヒラメの右ガレイ」と言われるようにほとんどの鰈は突然変異でもないかぎり右向きです。内臓を下にして目のある面が左右のどちらを向くかで決まります。

真鰈の旬の時期

オホーツク海では8〜12月、宗谷海峡から利尻・礼文島では11月〜翌3月、日本海では4〜6月、襟裳岬より西の太平洋では5〜7月が最漁期となります。産卵前の鰈は「子持ち鰈」と呼ばれ、冬の味覚として好まれています。

真鰈の栄養成分

タンパク質が多く脂質が少ないのが特徴で、カルシウム、ビタミンB2、ビタミンE、ビタミンDなどが豊富です。またアミノ酸の一種であるタウリンも多く含まれています。

真鰈の効能

含まれるタウリンにはコレステロールを分解し、排泄してくれる作用があります。血液をサラサラにして眼精疲労、視力低下を防ぐ効果が期待できます。ビタミンEとの相乗効果で生活習慣病の予防にも効果を発揮します。

真鰈の色、形の特徴

他種より小さな口からクチボソとも呼ばれています。最大50センチほどにもなり、目のある方は黒褐色から茶褐色、腹は白地で尾柄部周辺は淡い黄色となっています。

真鰈の美味しい食べ方

表面にぬめりがあり、腹に張りがあるものを選びましょう。白身が大変美味しく、料理の幅も広がります。

新鮮なものは刺身にするとあっさり食べられますし、干物や塩焼きにしても美味しく味わえます。子持ちの鰈は濃いめの味付けで煮付けるのがお勧め。その他揚げ物にすると、骨まで美味しく食べることが出来ます。

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