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真鰯(まいわし)

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真鰯(まいわし)

"Sardinops melanostictus". Licensed under CC 表示-継承 2.5 via ウィキメディア・コモンズ.

真鰯(まいわし)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

真鰯の呼び名由来についてご存知ですか?

真鰯は東京や新潟での呼び名です。 漢字では「真鰯」、「真鰮」と書きます。 地方によって色々な呼び名があり、ヒラゴイワシ(平子鰯)やナナツボシ(七つ星)などとも呼ばれています。 「真」はイワシ類(カタクチイワシ、ウルメイワシなど)の代表的なものの意味で「いわし」は「卑しい(いやしい)」の転訛したもの。 「いわし」は「弱し(よわし)」の転訛したもので、水から揚げるとするに死んで他の魚に食べられてしまって弱いということからきているという説もあります。

真鰯の旬の時期

真鰯の旬の時期は夏〜秋で、8月から10月にかけての間です。

真鰯の栄養成分

カルシウム、ビタミンD、ビタミンB2、EPA、DHA、鉄、カリウム、などが豊富に含まれています。

真鰯の効能

歯や骨の素となり骨粗しょう症を防ぐカルシウムと、そのカルシウムの吸収を助けるビタミンDが両方含まれており、成長期の子どもやお年寄りにもいい魚です。

また、細胞を再生したり健康な皮膚や髪を作るのに必要なビタミンB2も多く含まれています。

さらに、EPAやDHAといった不飽和脂肪酸が青背の魚の中で最も多く含まれています。
これらは血中のコレステロールや中世脂肪を減らす働きや、脳の働きを良くしたり老化防止に役立つなど、主に生活習慣病(成人病)の予防効果があるとされています。

真鰯の形の色の特徴

体は上面が青緑色、側面から腹にかけては銀白色をしています。
形は横長でひれが薄く、尖っています。

真鰯の代表的なレシピ

真鰯の代表的なレシピは、刺身や塩焼きです。
真鰯は和洋を問わずに料理に使う事ができます。
丁寧和食のマイワシの梅煮やベッカフィーユ、フライやつみれ汁、ロースト、ガーリック風味などのレシピがあります。

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