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真子鰈(まこがれい)

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真子鰈(まこがれい)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

真子鰈の呼び名由来についてご存知ですか?

北海道南部から日本全国に生息しているポピュラーな鰈で、沿岸各地で漁獲されています。捕食行動がやや大雑把な鰈は、釣りの際はゴカイ、イソメなど鈍重な動きの餌を用います。あまてがれい、かれ、ますがれい、くちぼそがれい、あまらがれい、きつね、まこ等と多様な名前で呼ばれています。 真鰈とよく似ていますが、目のない方の表面の色が黄みがかって尾柄部縁に黄色い線が入り、口の先が尖っているものが真鰈になります。真子鰈は無眼側の表面の、青みを帯びた真っ白さが特徴です。 大分県速見郡日出町で獲れる「城下がれい」は、古くから味が良いと高値で取引されています。城から見渡せる湾内で獲れるところから「城下」の名が付いています。

真子鰈の旬の時期

産卵期の晩秋から春先にかけては、身自体の旨みに多少欠けてしまう時期です。夏から秋にかけてが最も美味しく食べられますが、産卵期さえ外せばそこまで味わいが落ちることはありません。6月〜11月くらいが食べ頃になります。

真子鰈の栄養成分

タンパク質が多く脂質が少ない、ヘルシーな魚です。その他特筆して多いのはタウリンで、ビタミン群も豊富に備えています。

真子鰈の効能

白身が淡白なので消化に良く、低カロリーから病人食や離乳食に利用されています。タウリンには動脈硬化の予防や血圧を安定させる効果、コレステロール値を低下させて血糖値の上昇を抑える効果があります。

真子鰈の色、形の特徴

有眼側は茶褐色で背びれと胸鰭は薄茶地に暗色斑が入ります。無眼側は青みがかった真っ白な表面で、眼と口は小さめです。

真子鰈の美味しい食べ方

身に張りがあって固く、表面が乾いていないものを選びましょう。おろす場合は5枚で捌きます。

大ぶりで肉厚な、鮮度の良いものは刺身で食べると美味しいです。絹のようなきめ細やかな身は塩焼きや薄味の煮つけにしてもお勧めです。小ぶりなものは揚げ物にしても楽しめます。

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