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沖鯵(おきあじ)

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沖鯵(おきあじ)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

沖鯵の呼び名由来についてご存知ですか?

アジという名前はそのまま味が良いからついたといわれています。漢字で魚へんに参と書くのは「おいしくて参ってしまう」からであるという説や群れて参集する性質があるためこの名前になったという説が有力です。 このほか参(さん)という音には旧暦の3月(新暦では3月下旬から5月上旬)からが旬であるという意味がかけられているという俗説もあります。 鯵よりすこし入り組んだ「鰺」という漢字での表記もありますがこれは中国では生臭いという意味を表す文字で、すこし否定的な意味合いがあります。 沖鯵は生息域が瀬付きである真鯵に対して、回遊性でプランクトンを食べて育つ沖にいる鯵の仲間であることからこの名がつきました。「モクアジ」、「ヨシデン」、「クロカマチ」、「ドロアジ」のほか「メッキ」、「銀鉄」ともよばれます。これは体全体にメタリックな光沢があることに由来します。

沖鯵の旬の時期

8月から11月にかけてが旬です。

沖鯵の栄養成分

タンパク質が豊富です。真鯵と同様に良質の不飽和脂肪酸にとみ、DHAやEPAを多く含みます。

沖鯵の効能

DHAは脳の働きを活発にする成分として知られるほか、認知症やうつ病の予防にも効果が認められています。
  
EPAには血液をサラサラにする働きがあり、血栓が出来るのを防いで動脈硬化によって引き起こされる心筋梗塞や脳梗塞を予防します。

沖鯵の形や色の特徴

真鯵と比べるとややずんぐりした印象の体は楕円形で側偏しています。約35cmの大きさまで成長します。全体に黒っぽく暗い色の横帯を持つ場合もあるため、鯵に比べて見た目のスマートさが無く人気は劣りますが味では決してひけをとりません。ギザギザの「ぜいご」が尾ひれの近くにみられることが鯵の仲間であることをあらわす証となっています。

沖鯵の代表的なレシピ

脂がのっているため刺身をポン酢で頂くのも美味しい召し上がり方です。シンプルに塩焼きなどにして沖鯵そのもののいわゆる素の味を楽しめます。こってりとした味がお好みの方はムニエルやフライを試してみるのも良い調理法です。

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