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真鱈(まだら)

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真鱈(まだら)

"Pacific cod - cropped". Licensed under Public domain via ウィキメディア・コモンズ.

真鱈(まだら)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

真鱈の呼び名由来についてご存知ですか?

鮭と並ぶ北国の魚で大きいものだと1m以上にもなります。腹が膨らんだ形をしているのが特徴で、大食漢なところから「たらふく」食べるという言葉がうまれたそうです。

真鱈の旬の時期について

近年、漁獲量が激減し、価格が高騰しているので旬でもお値段が高いです。また、輸入物も多く出回っています。
12月から2月にかけて産卵のため沿岸部に寄ってきます。
主な産地は、北の海で獲れる魚で、青森や北海道が主な産地です。

真鱈の栄養成分・効能

主成分はタンパク質で脂質が少なく、ヨウ素やセレンが含まれています。

真鱈の形や色の特徴

冷水域に生息し、生息上限水温は約12度と推定されています。
最大で全長120センチ、体重23キロ程度に達して、日本に分布するタラ3種の中では最大種です。
体色は褐色で、背側にまだら模様があります。
スケトウダラやコマイと同様、下顎に1本のひげがあり、上顎が下顎より前に出ています。
頭身が小さく腹部が大きく膨らみます。
真鱈から採れる白子は「菊子」と呼ばれ、非常にこくがあって美味しく、高級品として扱われています。
しかし、スケトウダラの子が美味しく「タラコ」として知られているのに対し、このマダラの真子は美味しさに定評はありません。

真鱈の代表的なレシピ

選ぶポイントは体に張りがあり、切り身であれば、うっすらと透明感が残ってるものが良いとされてます。
古くなるほど真っ白くなり、さらに古くなると黄色っぽくなってきます。
癖がなく、淡白な白身魚なので、鮮度が良ければ塩焼きもぷりっと美味しいです。
ポアレやムニエルなど、オイルと絡めるような焼き物にも向いています。
身が淡白なので、油との相性がよく、フライや唐揚げも美味しいです。
タラといえば、鍋物が定番です。椀物にも使われます。
白子は湯通ししてポン酢でというのが定番ですが、てんぷらや椀物、オールマイティに扱える部位です。白子のまったりとした濃厚な味は冬の楽しみの一つです。

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