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鉢眼(はつめ)

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鉢眼(はつめ)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

鉢眼の呼び名由来についてご存知ですか?

鉢眼の呼び名の由来は、目が丸い容器の鉢のようにパッチリと大きいため鉢眼という呼び名がつきました。富山県でメバル類、カサゴなどの仲間に共通する呼び名です。北海道の日本海側ではオオバ、秋田県秋田市、福島県ではヤナギノマイ、新潟県糸魚川ではガンゾ、アカラと呼ばれているので、地方によって呼び方が大きく違ってきます。 その他に富山県でウオズ、山形県象潟でテリ、秋田県男鹿でモンシャクなど地方によってさまざまな呼び名があります。北海道のとある港の漁師さん達の間では、見た目から「金魚」と呼ばれているようです。

鉢眼の旬の時期

鉢眼は通年水揚げがあります。旬の時期は秋から春の10月から4月です。うろこは薄く小さくて取りやすいです。皮はやや柔らかいです。白身でやや水分は多いものの、まったくクセがなく、身離れがいいです。

鉢眼の栄養成分

鉢眼は骨を丈夫にする効能に適している魚です。カルシウム、カルシウムの吸収を助けるビタミンD、鉢眼に含まれる脂質にはDHAやEPAなどの高度不飽和脂質酸が多く含まれ、動脈硬化の予防、改善や脳卒中や高血圧などの生活習慣病から身体を守ってくれます。

鉢眼の効能

カルシウムによって、骨を丈夫にする効能があります。カルシウムは人体の中でもっとも多いミネラルとなります。全体重の1.5%から2.0%程度を占めており、そのうちの99%は骨や歯の成分として炭酸塩やリン酸塩として存在し、残りの1%は血液中や筋肉、神経に存在しています。また骨を丈夫にするだけではなく、身体の生理機能を調整し、心を安定させる働きがあります。

鉢眼の形や色の特徴

鉢眼の色は橙色で、背中から腹に暗色斑があります。体長25センチ前後で、鱗が弱く棘が少ないことが特徴的です。

鉢眼の代表的なレシピ

鉢眼のレシピを調べていくと、塩焼きや煮付け、唐揚げなどありますが、水分が多く、全体が柔らかいので塩焼きで召し上がると美味しく鉢眼を堪能することができます。振り塩して少し置き、香ばしく焼き、レモン汁をかけて食べるとより一層美味しさを感じることができます。

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