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潤目鰯(うるめいわし)

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潤目鰯(うるめいわし)

潤目鰯(うるめいわし)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

潤目鰯の呼び名由来についてご存知ですか?

潤目鰯は、漢字で「潤目鰯」と書かれるように、大きな目が潤んで見えるということから「うるめ鰯」と呼ばれるようになりました。 潤目鰯の目が潤んで見えるのは、「脂瞼(しけん)」という透明の膜が覆っているためです。 潤目鰯は日本ではマイワシ、カタクチイワシと共にいわゆるイワシの一種として重要な水産資源となっています。 潤目鰯は地方名としてウルメ(各地)、ダルマイワシ(新潟)、ドンボ(富山)などの呼び名があります。

潤目鰯の旬の時期

潤目鰯の旬の時期は冬で、12月から2月の間です。

潤目鰯の栄養成分

・ビタミンD
・ビタミンB2
・ナイアシン
・ビタミンB6
・ビタミン12
・DHA
・イソロイシン
・カリウム
・ビタミンA などの成分が多く含まれています。

潤目鰯の効能

精神的な症状、肉体的な症状、アレルギーの症状など広範囲で効果を示します。

能率上昇、体力・スタミナ向上、集中力向上、筋力向上、ダイエット、高脂血症、低血圧、目の充血、情緒不安定、精神不安、うつ、無気力、食欲不振、筋肉痛、ぜんそく、不眠症、多汗症、動悸、めまい、花粉症、アレルギー、神経痛、頭痛、肝機能低下に効きます。

潤目鰯の形と色の特徴

形は横長です。
背中の部分が青色で目が大きく潤んでおり、顔と背中上部以外は銀色です。

潤目鰯の代表的なレシピ

潤目鰯の代表的なレシピは干し物です。
他にはウルメイワシのしょうが梅、昆布茶煮や南蛮漬け、すだち添え、トマトチリソース煮、丸干しの甘酢煮などがあります。

新鮮なものは刺身や塩焼きで食べることができますが、傷むのが早いので鮮魚としての流通は限られています。

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