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真穴子(まあなご)

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"Conger myriaster". Licensed under CC 表示-継承 2.5 via ウィキメディア・コモンズ.

真穴子(まあなご)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

真穴子の呼び名由来についてご存知ですか?

真穴子は夜行性で、昼間は穴の中に入り込む習性があることから「穴籠り」(あなごもり)と呼ばれ、それが転化してアナゴと呼ばれるようになったという説があります。またうなぎと似た長い魚であることから「ナガウオ」と呼ばれていたことを語源とするなど諸説があります。 真穴子は日本各地でとれるため、さまざまな地方名があり、「ハカリメ」「メジロ」「ヨネズ」「デンスケ」「リンスケ」などとも呼ばれています。  真穴子の稚魚はレプトケパルスという幼生でありこれも地方名をもちます。高知県では「ノレソレ」と呼ばれ、これは鰻の稚魚を指す呼称でもあります。面白いところでは兵庫県淡路島では「ハナタレ」。熊本県では「ドロドロ」などとも呼ばれています。

真穴子の旬の時期

7月8月の夏が旬です。この時期が一番脂がのっています。

真穴子の栄養成分

鰻のようにビタミンAを多く含みます。脂質は鰻の約半分です。不飽和脂肪酸を多く含み、EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富です。

真穴子の効能

ビタミンAにはニキビなど肌荒れを改善する美肌効果があります。EPAはコレステロールや中性脂肪を減らし、血栓症や動脈硬化を防ぎます。DHAは脳の働きを活性化させることで記憶力の向上や認知症の予防効果が見込めます。

真穴子の形や色の特徴

細長い体を持ち褐色をしています。雄は40cm、雌は90cm前後の大きさまで成長します。幼生であるレプトケパルスは透明で海の潮の流れに乗りやすいよう平たくて細長い体を持ちます。

真穴子の代表的なレシピ

軟らかく煮てタレをつけたものは寿司ネタの定番となっています。キュウリと一緒に巻き寿司の具にもなり、これは穴きゅう巻と呼ばれ関東では煮穴子が、関西では焼き穴子が用いられます。白身であっさりしているので蒲焼や天ぷらとしても賞味されます。

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