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楚蟹(ずわいがに)

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楚蟹(ずわいがに)

"Daegu Yeongdeok crab" by Taken by User:Visviva and released into the public domain. - 投稿者自身による作品. Licensed under Public domain via ウィキメディア・コモンズ.

楚蟹(ずわいがに)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

楚蟹の呼び名由来についてご存知ですか?

「楚」という漢字古くは「すわえ」とも読まれ「若い枝の細くまっすぐなもの」を意味します。それがなまって「ずわい」と使われるようになったといわれています。1600年前後の天草本では「樹のずわいをあまた、たばねてもってこい」と使われています。ですからズワイガニを漢字では楚蟹と書きます。 その他にカニは酢にあえて食べることから、「すあえ」、「ずあえ」、「ずわい」と発音が変化したとも言われています。 産地によって呼び名が変わり福井県では「越前がに」石川県では「加能ガニ」山陰地方では「松葉がに」京都府では「間人ガニ」とも呼ばれています。これらの名称は全て雄の楚蟹のことをさしています。雌は「コウバコガニ」「セイコガニ」と呼ばれています。

楚蟹の旬の時期

雄と雌で違ってきます。雄は11月中頃〜3月上旬くらいまでです。雌は11月中頃〜1月初旬くらいまでです。

楚蟹の栄養成分

カニ爪などに多くある赤い身にはアスタキサンチンという色素が多く含まれています。

たんぱく質、脂質、炭水化物、レチノール、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、バントテン酸、ビタミンB6、葉酸、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンE、亜鉛、カリウム、カルシウム、鉄、銅、マグネシウム、マンガン、リンなどがバランスよく含まれています。

楚蟹の効能

アスタキサンチンは強力な抗酸化力を持つ赤色の天然色素です。栄養に届きにくいところまで入り込むことができるため目の奥や脳までしっかり届きます。眼精疲労を改善する効果、眼疾患膜炎の予防効果、強力な抗酸化作用、動脈硬化・メタボリックシンドロームの予防効果、筋肉の疲労を軽減する効果、美白・美肌効果があります。

ビタミンB12は動物性食品に含まれ体内では肝臓に貯蔵されています。貧血を予防する効果、神経機能を正常に保つ効果、睡眠を促す効果があります。

楚蟹の形や色の特徴

体色は全身が暗赤色をしています。まる三角形の甲らに突起があることと長い足が特徴です。
雌は体が小さく雄の約半分です。

楚蟹の代表的なレシピ

鍋物や刺身といった料理に用いられることが多いです。

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