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鮎(あゆ)

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Sweetfish, Plecoglossus altivelis」。ウィキメディア・コモンズ で発表。

鮎(あゆ)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

鮎の呼び名由来についてご存知ですか?

鮎の呼び名由来は諸説あり、諸説の数は10を越えます。 「ア」は小、「ユ」は白から小さく白い魚の意味で「アユ」になったという説や「アアヨ」(呼々吉)から「アユ」になった、アオユルミ(青緩)から「アユ」になった、イハヨルの反語から「アユ」になったなどの説があります。 古事記によれば712年にはすでに「アユ」と呼ばれていたようです。 鮎の漢字は「古事記」(712年)には「年魚」、「日本書紀」(720年)には「阿喩」、「正倉院文書」(721年)には「阿由」の字が使われています。 「鮎」の字がはじめて現れるのは承和二年「類聚三代格」(835年)に地名として「鮎河」の「鮎」の字が使われています。 「侍中群要」(911年)には「鮎魚」や「鮎」の字が使われ、「鮎」の字が固定化して使われるようになるのは970年以降ですが、これ以降も数多くの当て字が使われています。 明治時代以降から「鮎」の字が常用として使われるようになりました。

鮎の旬の時期

鮎の旬の時期は夏で、6月から8月の間です。

禁漁明けの鮎は、特に7月の若鮎は骨も柔かく美味しいとされています。

鮎の栄養成分

栄養価で見ると、養殖物の鮎には脂がこってりのっているので、天然物の何倍も栄養価が高くなっています。

鮎の内臓にはビタミンAが豊富に含まれているほか、ビタミンEも多く含まれています。
養殖物の鮎にはカルシウム、ビタミンDが多く含まれています。

鮎を1尾食べると、一日に必要なビタミンB12を摂れてしまうほど含んでいます。
ビタミンB12の含有量は、養殖物よりも天然物のほうに多く含まれています。

鮎の効能

ビタミンA、Eを摂取することから目の神経伝達物質となるほか、活性酵素を抑え動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病から守ります。

また、皮膚の粘膜の細胞を正常に保つ働きがあり、あわせて免疫力を高める働きもあります。

ビタミンEは血液の流れを円滑にしたり、肩こりや冷え症を改善する作用もあり、ビタミンCと一緒に摂るとビタミンEの吸収は高まります。

養殖物の鮎にはカルシウムもビタミンDも多く、歯や骨を丈夫にします。

鮎の形や色の特徴

鮎の形は横長で、体の色は白いです。

鮎の代表的なレシピ

鮎の代表的なレシピは、鮎の塩焼きです。

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