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コイ(こい)

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コイ(こい)

Cyprinus carpio-2」、book74 - 投稿者自身による作品 作、Wikipedia 提供。

コイ(こい)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

コイの呼び名由来についてご存知ですか?

名前の由来については諸説ありますが、最も有力な説は恋愛の恋から来ているというものです。第12代天皇であった景行天皇が美女を自分に振り向かせるために鯉を池に放して恋愛を成就させたという逸話が「景行記」という古事記の一部に残されています。恋にまつわる事柄としては現在でも広島県の尾道市や三原市では好きな相手に鯉こくという料理をつくる儀式が残されています。 コイの漢字表記である鯉の中にあるつくりの里という文字には鱗、筋という意味で、鯉の特徴である硬い鱗に覆われた表皮を意味しています。

コイの旬の時期

コイの旬は冬で、11月から12月にかけて冬の寒さで身がしまっていて美味しいとされています。

コイの栄養成分

ビタミンではB3、B12とDが豊富です。

コイの効能

ビタミンB3(ナイアシン)は皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあり、B12は赤血球の形成に関与し、脳梗塞の予防にも効果があります。

ビタミンDは体へのカルシウム定着を促し、骨を丈夫にします。

コイの形や色の特徴

60cmほどの大きさにまで成長します。体の色は鮒に似ており背中側が深緑に赤みがかった色であることが多く、腹はグレーです。頭部は小さく上顎に2対のひげを持ちます。メスの方が体が大きく、胴回りも太いのが特徴です。

コイの代表的なレシピ  

新鮮なものは洗いにして刺身で食べるとコリコリした食感が楽しめます。

他には味噌をつかって味付けをする鯉こくと呼ばれる調理法もあります。

輪切りにした鯉の身を湯引きして臭みをとり、煮え立った日本酒、味噌、砂糖の中でアクをとりながら1時間煮込みます。

この時にお好みでにんじん、ゴボウ、レンコンなどの根菜を入れるのもよい組み合わせです。盛り付けたらネギ、山椒、唐辛子などの薬味と一緒にいただきます。鯉こくは授乳期のお母さんには母乳の出をよくする効果もあるといわれる伝統的な料理です。

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