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オショロコマ(おしょろこま)

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オショロコマ(おしょろこま)

"Dolly Varden trout" by Original uploader was PDH at en.wikipedia - "The Fishes of Alaska." Bulletin of the Bureau of Fisheries, Vol. XXVI, 1906. P. 360, Plate XL. via en.wikipedia; description page is/was here.. Licensed under Public domain via ウィキメディア・コモンズ.

オショロコマ(おしょろこま)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

オショロコマの呼び名由来についてご存知ですか?

オショロコマとという名前はアイヌ語由来という説が有力で、「オソル・コ・オマ」が語源と言われています。しかしこの言葉の意味については「特殊な岩場の魚」であるとか「尻によって泳ぐ」といった諸説があり真偽が不明です。他にも羅臼町にある岩がくぼんだという意味を持つオショロッコ川と関係があるなどという説もあります。しかしこれも推測の域を出ません。 北海道の然別湖(しかりべつこ)で生息するもの一種類だけが血液型や鰓の形が違うという特徴があり、この種だけが特別にミヤベイワナと呼ばれます。 ちなみにアメリカでは成長期のみ海で生息する降海型のオショロコマをドリーバーデンといいます。これはイギリスの小説にでてくる女の子、ドリーバーデンが赤玉もようの服をきていたことをオショロコマの特徴である体の赤い斑点になぞらえて呼ばれるようになりました。 北極海や北部太平洋に分布し日本では北海道にのみ生息する寒い気候を好む魚であり、カラフトイワナという別名でもわかるとおりサケ目サケ科に属するイワナの近縁種です。

オショロコマの旬の時期

旬は初夏から夏場にかけてです。

オショロコマの栄養成分

サケの仲間であるため脂肪が少なく、ビタミンとしてはB12とDが豊富です。

オショロコマの効能

ビタミンB12は赤血球の生成に関与し貧血症状の改善や予防効果があります。

ビタミンDは魚の代表的な栄養成分でカルシウムの定着を促し骨を強くします。また代謝を高める作用があるため減量中の方は意識的に摂取すると効果的です。    

オショロコマの形や色の特徴

成長すると30cm程度まで大きくなります。色は茶褐色で体全体に赤色の斑点が均一に広がっています。全体的にイワナによく似ています。

オショロコマの代表的なレシピ

淡白な魚であるためフライなどにして食べるのが理想的です。渓流魚としては一番おいしい部類に属するといわれており、小細工をしない塩焼きなどシンプルな調理法が適しています。

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