スポンサーリンク

エゾウグイ(えぞうぐい)

スポンサーリンク

 

エゾウグイ(えぞうぐい)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

エゾウグイの呼び名由来についてご存知ですか?

エゾウグイという呼び名がついたのは、蝦夷といった北海道を始め、東北地方に分布するウグイのことをエゾウグイと呼ぶようになりました。エゾウグイは西日本では自然界でみかけることがない種として挙げられています。

エゾウグイの旬の時期

エゾウグイのの産卵期は5月から7月なため、産卵が始まる12月から5月がもっとも旬な時期といわれています。

エゾウグイの栄養成分

エゾウグイはがん抑制に適している魚です。レクチンを多く含んでおり、その他に、エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミンA、B1、B2、ナイアシン、B6、B12、D、葉酸、パントテン酸、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄などをバランスよく含まれています。

エゾウグイの効能

レクチンによって、がん抑制の効果を発揮してくれます。レクチンは糖にくっつき、結合しあい、沈殿させる作用があります。レクチンは赤血球の凝集効果、免疫力の活性化、神経伝達などの効果もあります。そのため、かぜを予防したり、免疫機能を活性化します。

エゾウグイの形や色の特徴

エゾウグイの体長は最大40センチ程度になります。産卵期には吻が突出して見分けやすくなります。一般的に臀びれの外縁部が凹みますが、エゾウグイは直線的です。背面は黄色がかった褐色か青がかった灰褐色で、腹面にいくにしたがって白色になります。

体側中央に黒色縦条があるが、不明瞭なことが多いです。その縦条の上にやや金属光沢のある灰色がかった縦線があります。体色は全体的に銀で、細長いのが特徴です。オスのひれはメスと比べるとやや大きくかります。

繁殖期には、オスの頭部と背面に小さく白い追星ができ、橙赤色の婚姻色が背びれと尾びれを除く各ひれの基部と眼下部、尻びれ周辺から尾柄腹面に現れます。

エゾウグイの代表的なレシピ

エゾウグイの代表的なレシピを調べてみると、刺身やヌタ、ヌイベ、塩焼きといったレシピがでてきます。その中でも刺身で食べることをオススメします。後味が多少川臭い程度で。新鮮なものならとても美味しく召しあがることができます。

エゾウグイのレシピを検索!又は えぞうぐいのレシピを検索!

他の魚の種類と栄養

浅蜊 / / エゾウグイ / 荒布 / 烏賊 / イクラ / 伊勢海老 / / / 海栗 / 海老 / 牡蠣 / カサゴ / 数の子 / / / / カワハギ / / 金目鯛 / / 栄螺 / / / 秋刀魚 / / 柳葉魚 / 筋子 / スモークサーモン / / / / 鱈子 / 生若布 / 虹鱒 / / / ハマチ / ヒジキ / 平目 / 河豚 / 帆立 / / 若鷺