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ハゼ(はぜ)

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ハゼ(はぜ)

"Periophthalmus modestus". Licensed under CC 表示-継承 2.5 via ウィキメディア・コモンズ.

ハゼ(はぜ)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

ハゼの呼び名由来についてご存知ですか?

ハゼは、「馳せ」に由来し、俊敏に水中を馳せる(速く走る)というところから来ています。「沙魚」は「水中の砂地に棲む魚」という点からこの漢字があてられています。 ハゼは種類が多く、日本産のものだけでも300種類以上にも及ぶといわれています。

ハゼの旬の時期

晩秋から初冬の9月から1月にかけてが旬とされています。

ハゼの栄養成分

ハゼは高血圧を予防するのに効果的な魚です。

カリウムやリン、たんぱく質や脂質、カルシウムなどが多く含まれています。

ハゼの効能

カリウムは、エネルギー代謝を促し、細胞にとって活動しやすい環境を作っています。また、ナトリウムが腎臓で再吸収されるのを抑制し、尿への排泄を促します。そうすることで、血圧を下げ、高血圧を予防することができます。

リンは体重の約1%含まれていて、その量の85%程度はカルシウムやマグネシウムと共に歯や骨の主成分として活躍します。残りの15%は、たんぱく質や糖質、脂質などと共にDNAやRNAなどの核酸の構成成分として細胞に存在します。

ATPという高エネルギーを発生する物質の構成成分にもなり、それは命を支える重要な役割を担っています。

ハゼの形や色の特徴

ハゼは、焦げ茶色で小さく、体長は10cm程度となっています。

ハゼの代表的なレシピ

味が淡白ということから、天ぷらにするのが一番おいしく頂けます。脂も少ないので、天ぷらにしても脂っぽさがなく、割とヘルシーです。

頭と内臓を除いて背開きにすれば下ごしらえは完了します。

天ぷらの他には煮付けにする事もいいでしょう。鮮度が落ちやすい魚なので、保存する場合には味付けを濃いめにすることがポイントです。

保存食としては、つくだ煮や甘露煮が一般的で、それらはお正月料理として用いられます。

また、新鮮なハゼは刺身として食べることも可能です。

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