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メナダ(めなだ)

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メナダ(めなだ)

"Liza haematocheila by OpenCage" by OpenCage - http://opencage.info/pics/large_15202.asp. Licensed under CC 表示-継承 2.5 via ウィキメディア・コモンズ.

メナダ(めなだ)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

メナダの呼び名由来についてご存知ですか?

ボラ目ボラ科に分類される魚の一種で、関東より西日本で良く食べられるものになります。同じ種のボラとよく混同されがちですが、黒目の周りが赤っぽく「赤目」などとも呼ばれています。 漢字では「目奈陀」と表記し、これは東京での呼ばれ方になります。瀬戸内海岡山では「朱口(しゅくち)」、「赤目」、広島県倉橋島では「シクチ」「ヒクチ」、有明海では「ヤスミ」などと呼ばれています。 また出世魚でもあり、コスリ−トウブシ−メナダと変化して呼ばれます。関東では馴染みのないこの魚ですが、有明海では高級魚として、瀬戸内海でも好まれて食べられる魚になります。

メナダの旬の時期

冬が旬のボラとは違い、本種は夏の6月〜8月に味が良くなります。

メナダの栄養成分

タウリンを始め、DHAやEPA、ビタミンA・Eが豊富に含まれています。

メナダの効能

DHAにはガンを予防し、コレステロールを減少させる働きがあります。また記憶力を高めて認知症の改善を促したり、アレルギー症状を抑える作用があるとされています。EPAには生活習慣病の予防の他、抗血栓作用や抗アレルギー作用などが期待できます。またタウリンには肝臓の働きを促し、肝細胞を再生させる作用があります。

メナダの色、形の特徴

体長は100センチにもなる大型の魚で、背面は青色で腹面は銀白色となります。ボラによく似ていますが、眼にまぶた状の覆いがなく唇や眼が赤いこと、さらに胸ビレに青色斑がないものがメナダになります。

メナダの美味しい食べ方

新鮮なものは刺身や洗いにすると大変美味です。ボラよりやや脂ののりが少なくさっぱりとした印象です。上品な白身は塩焼き、煮付け、吸い物や味噌汁などの汁物と多彩に調理することができます。洋風にフライやムニエルにも使える魚になります。

また産卵期には立派な卵巣が獲れるため、ボラの代わりにカラスミの原料にもされています。

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