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ホトケドジョウ(ほとけどじょう)

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ホトケドジョウ(ほとけどじょう)

"Lefua echigonia (Shizuoka,Japan)" by Seotaro - 投稿者自身による作品. Licensed under CC 表示-継承 3.0 via ウィキメディア・コモンズ.

ホトケドジョウ(ほとけどじょう)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

ホトケドジョウの呼び名由来についてご存知ですか?

ホトケという名は仏さんでないと食べてくれないほどまずいという説や仏像の頭部のように丸いという説がありますが本種は食べてみるとかなり美味しいそうです。 その他にもやさしそうな顔をしていることからつけられたという説もありますが正確なことはわかりません。 地域は限られますが福島での地方名に「アブラドジョウ」(アブラコと呼ぶこともあります。)という呼び名があります。京都の地方名ではダルマドジョウという呼び名があります。京都ではないですがその他にもオカメドジョウなどの地方名があります。 平地近くに生息するものと山地の上流域に生息するものとに分けられます。平地のものをホトケドジョウ山地のものをナガレホトケドジョウと呼びます。 環境省レッドリストの絶滅危惧IB類(EN)に指定されています。

ホトケドジョウの旬の時期

6月〜8月にかけてが旬の時期です。

ホトケドジョウの栄養成分

コンドロイチン硫酸が含まれています。

その他にもコラーゲン、たんぱく質、脂質、カルシウム、鉄がバランスよく含まれています。

ホトケドジョウの効能

コンドロイチン硫酸とは軟骨や椎間板、関節の滑液に多く含まれるムコ多糖類という物質の一種です。

コラーゲンと共に結合組織を構成し体細胞が正常に生存できるように組織に弾力性や保水性を与え栄養成分の消化吸収から代謝に至るまで関わっています。若い年齢までは体内でも生成されますが歳をおうごとに不足しがちになります。

目の粘膜を保護し弾力性や透明感を保つ効果、栄養成分の消化吸収から代謝を促す効果、精子を増やす効果、皮膚の老化を防ぐ効果、骨粗しょう症を予防する効果、高血圧や動脈硬化を予防する効果があります。

ホトケドジョウの形や色の特徴

口にあるひげは8本です。全長は4cm〜8cm程度です。
体の色は茶褐色ですが中には黄色っぽいものから赤茶色っぽいものまで色々です。
模様は背中に斑点がでますがその大きさや数もまちまちです。

ホトケドジョウの代表的なレシピ

柳川鍋として食べられています。ささがきゴボウと煮て卵でとじてあるものです。アクの強いゴボウと合わせることで泥臭さが抑えられます。

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