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白魚(しらうお)

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"Salanx" by Steindachner - Ichthyologische notizen p.381 book. Licensed under Public domain via ウィキメディア・コモンズ.

白魚(しらうお)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

白魚の呼び名由来についてご存知ですか?

白魚は生きているときは透明なのですが、死んでしまうと色が白くなってしまうことから「白魚」と名づけられました。 「白魚のような指」というのは、ほっそりとした女性らしい指を喩えるときに使われます。 白魚は主に北海道から九州沿岸、朝鮮半島、中国などに生息しています。 白魚の主な産地は島根県の宍道湖で、「宍道湖七珍」のひとつとされています。 また、茨城県の霞ヶ浦なども知られています。

白魚の旬の時期

白魚の旬の時期は、冬から春にかけてで2月から4月の間です。

白魚の栄養成分

白魚に含まれる栄養成分は
たんぱく質、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB3(ナイアシン)、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ビタミンB5(パントテン酸)などの成分が豊富に取り込まれています。

中でもビタミンB12とビタミンA、ビタミンEが突出しています。

白魚の効能

骨粗しょう症、骨軟化症の改善・予防、抗ストレス作用などがあります。
頭から全部食べることが可能なので重要なカルシウム源といえます。

ビタミンAが活性酵素を抑え、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病を防ぐ効果があります。
それだけでなく、皮膚や粘膜の細胞を正常に保ち、免疫力を高める事もできます。

白魚の形や色の特徴

形は横長で細く、小柄です。
色は生存時は透明で、亡くなった後は白くなります。

白魚の代表的なレシピ

白魚の代表的なレシピは白魚の佃煮です。

ほかには、白魚とイカとエビのアラビアータ、白魚と金沢春菊と白魚の卵とじ、霞ヶ浦産白魚の味噌汁、白魚と玉ネギのかき揚げなどがあり白魚は汁物にも揚げ物にも使う事ができます。

白魚は寿司だねなどとして生で食べる機会も多いですが、寄生虫などの問題があるので注意が必要です。

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