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イトウ(いとう)

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イトウ(いとう)

"Hucho perryi" by opencage - http://opencage.info/pics/large_14523.asp. Licensed under CC 表示-継承 3.0 via ウィキメディア・コモンズ.

イトウ(いとう)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

イトウの呼び名由来についてご存知ですか?

イトウは日本最大の淡水魚として知られており、体長は1mから大きいもので1.5mに達します。記録上最大のものでは、1937年(昭和12年)に十勝川でおよそ2.1mのイトウが捕獲されたことがあります。 イトウの和名は「糸魚」です。 イトウはサケ類としては全長に比して体高が低く、細長い体形である上に、サケとは違い早春に上流・遡上・産卵するため、初春から晩春にかけては生殖活動後のやせ細った固体が多く見られるために「糸の様に細い魚」というイメージが持たれたことから「糸魚」となりました。 種小名である「perry」にはかつて日本が鎖国していた頃に来航したマシュー・ペリーが関係しています。 函館に立ち寄ったマシュー・ペリーがイトウのことをイギリスの生物学界に報告したことから命名されました。 イトウの呼び名以外にも「イド」「チライ」「オビラメ」などの呼び名があります。

イトウの旬の時期

イトウの旬の時期は2回あります。

1回目は春から夏で4月〜7月、2回目は秋から冬で11月〜12月です。

イトウの栄養成分

・たんぱく質
・EPA
・DHA
・ビタミンB群
・ビタミンE など

イトウの効能

・高血圧予防
・ボケ予防
・動脈硬化予防
・眼精疲労緩和
・老化予防
・がん予防

たんぱく質は消化、吸収にいいです。
EPAとDHAからは血中のコレステロールを押さえて血液の流れを良くし、動脈硬化や血栓・高血圧を予防します。

DHAについてはさらに脳の細胞を活性化させ、ボケを防止する効果も指摘されています。

ほかには栄養素の代謝を施すビタミンB群、カルシウムの骨への吸収を進めるビタミンDが豊富に含まれているほか、抗酸化の力で細胞を保護するビタミンEが多く含まれています。

イトウの形や色の特徴

形は大きく横長で、色は青みがかった灰色です。

イトウの代表的なレシピ

イトウの代表的なレシピはイトウのムニエルです。

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