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ニゴイ(にごい)

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"Hemibarbus barbus1" by Apple2000 - 投稿者自身による作品(Photo by myself). Licensed under CC 表示 3.0 via ウィキメディア・コモンズ.

ニゴイ(にごい)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

ニゴイの呼び名由来についてご存知ですか?

急流ではない川や湖沼などに生息する淡水魚です。本州、四国、九州北部に分布し、このうち中部地方以北の本州と九州北部のものはニゴイで、本州西部と四国のものはコウライニゴイと区別しています。しかしこの二種は大変よく似ていて判別は極めて困難になります。ニゴイは日本の固有種に対して、コウライニゴイは朝鮮半島から中国、台湾まで分布しています。 ミノ、セータ、アラメ、マジカ、キツネゴイ、ヒバチゴイ、イダゴイなど、地方により様々な別名があります。 成魚の全長は60センチにも達し、和名の通りコイに似た見た目ですがコイよりカマツカという種類の魚に近い種です。ニゴイ目当てに漁獲されることは少ないですが、コイやフナ、ウグイ、ウナギなどの大型淡水魚と一緒に漁獲されます。川釣りでは比較的釣りやすい魚ですが、猛烈な力で暴れまわるところから鮎釣り師の間では嫌われた魚になっています。

ニゴイの旬の時期

3〜5月の春が旬になります。

ニゴイの栄養成分

DHAやEPAなどの不飽和脂肪酸が多く、肉質は良質なタンパク質です。

ニゴイの効能

サプリメントなどにも利用されるDHAは、体内では合成できない必須脂肪酸の扱いになっています。神経細胞の細胞膜を柔らかくし、樹状突起を増やしたり脳・神経系の健全性を保つ役割を持っています。EPAと合わせて健康増進効果が期待されています。

ニゴイの色、形の特徴

ニゴイは鼻先が前に突き出ていて、口は下向きに開き短い口ひげが二本あります。体はコイよりも前後に細長く、背ビレが小さく三角形になっています。コイよりも前後に細長い体で、尾ビレの二又が深く現れています。

ニゴイの美味しい食べ方

小骨が多い魚なので唐揚げにして食べられるのが一般的です。洗いや天ぷらにしても美味しく食べられます。味以上にしこしことした食感が楽しい魚です。泥臭さがほとんどない魚なので川魚が苦手だという人にも受け入れやすい魚でしょう。

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