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ウグイ(うぐい)

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ウグイ(うぐい)

"Hucho perryi" by opencage - http://opencage.info/pics/large_14523.asp. Licensed under CC 表示-継承 3.0 via ウィキメディア・コモンズ.

ウグイ(うぐい)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

ウグイの呼び名由来についてご存知ですか?

細くスマートな体形から、祭りの時に幣を懸ける杭であるとされ、「斎杭(いくい)」に由来しています。

ウグイの旬の時期

5月から6月の産卵期前後が旬とされていますが、冬の時期も脂が乗っていておいしいです。

ウグイの栄養成分

ウグイは疲労回復に適しているお魚です。

レクチンや、豊富なたんぱく質、ビタミンB12やビタミンDのミネラルはもっとも注目される成分です。

ウグイの効能

レクチンには免疫力を上昇させる効果や、がん予防の効果があります。これはDHAやEPAも同じ働きをしています。

そして、ビタミンB1は、エネルギー代謝の促進、疲労回復に適し、ビタミンDはカルシウムやリンのバランスを保っています。

DHAには記憶力を高めることで老人性認知症を予防する効果があります。その他、コレステロールを減少する働きもあります。

EPAは、抗血栓作用とコレステロール値低下作用に優れているとされています。

低カロリーという事もあり、ダイエットにも効果的とされています。

また、アレルギーや血栓の発生を抑制する作用があるといわれています。
同時に肝機能を丈夫にしたり、脳の働きを維持する作用があります。

ウグイの形や色の特徴

産卵期にはオスにもメスにも婚姻色が見られます。そのことから「アカハラ」と呼ばれることもあります。

白銀で尾びれが黒いことも特徴となっています。

ウグイの代表的なレシピ

臭みがある魚といわれていますが、食用がないわけではありません。

刺身や塩焼き、甘露煮、から揚げなどのさまざまな調理法に用いられています。

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