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サッパ(さっぱ)

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サッパ(さっぱ)

サッパ(さっぱ)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

サッパの呼び名由来についてご存知ですか?

サッパは、東北地方以南から黄海、東シナ海の沿岸域に分布し、内湾や河口に汽水域に群れを作って生息します。 似ている魚にコロシロとヒラがあります。 このサッパは地方によって様々な呼び名があり、瀬戸内海沿岸地方では「ママカリ」、広島県・香川県では「ワチ」、関西地方では「ハラカタ」、佐賀県では「ハダラ」と呼ばれています。 ママカリは「飯借り」と書き、ママカリと呼ばれるのは、「飯が進み、家で炊いた分を食べ切ってしまってもまだ足らず隣の家から飯を借りてこなければならないほど旨い」に由来します。また、ハラカタは「腹部の鱗が硬く発達している」ことに由来します。

サッパの旬の時期

サッパの旬は初夏から晩秋にかけてとなっています。

サッパの栄養成分

サッパはビタミンA、D、B12などを含んでいます。また、不飽和脂肪酸も豊富であり、含有量は脂肪量に大きく左右されます。

サッパの効能

ビタミン類が、皮膚・目、全身の粘膜を維持する、骨・歯の形成を助ける、筋肉の疲労を防ぐ、皮膚炎、口内炎を予防するのに効果があります。

不飽和脂肪酸は、動脈硬化・高血圧を予防する、アレルギー症状を緩和する、血栓症を予防する、アトピー性皮膚炎を改善する、記憶力や学習能力を高める、視機能を改善するのに効果があります。

サッパの形や色の特徴

サッパは下あごが上より少し長く、脂質のまぶたがあります。体は著しく側扁し、鱗がはがれにくく、腹部の端は稜鱗でギザギザしています。

色は背部が青黒色で腹部は銀白色で側線がありません。

サッパの代表的なレシピ

サッパは焼き魚として食べるのも美味しいですが、小骨が多い為、酢の物として食べると食べやすいです。

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