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カイリョウブナ(かいりょうぶな)

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カイリョウブナ(かいりょうぶな)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

カイリョウブナの呼び名由来についてご存知ですか?

カイリョウブナはビブナから水田養殖用に改良したため、カイリョウブナという名前がつきました。ヒブナ自体は自然界にも存在しますが、飼育品種を作る内に、黒く先祖返りした固体が生まれます。しかしこれをヒブナと呼ぶことができず、商品価値がないため、ヒブナを水田養殖用として転用したものがカイリョウブナといわれています。

カイリョウブナの旬の時期

カイリョウブナの旬の時期は出荷時期の9月です。鱗も内臓を取らないでそのまま食べることができます。

カイリョウブナの栄養成分

カイリョウブナは骨の強化に適している魚です。ビタミンDが豊富に含まれている魚で、その他にカルシウムも豊富に含まれており、丈夫な骨を作るために必要な栄養成分となります。その他にもカリウム、タンパク質、ビタミンA、B1、B2、リン、鉄、亜鉛、ナトリウムなどが多く含まれています。

カイリョウブナの効能

ビタミンDにより、骨の強化に大きな役割を果たしてくれます。カルシウムと一緒に摂取すると吸収率を高めることができます。

また日頃からビタミンDを多く摂っている人ほど高血圧や心疾患、脳卒中、糖尿病などのさまざまな生活習慣病にかかりにくく、認知症やうつ病の予防にも有効的といわれています。またインフルエンザ感染症の予防やアトピー性皮膚炎の改善にも有効に作用します。

カイリョウブナの形や色の特徴

カイリョウブナの色は黒で、尾鰭が大きいことが特徴です。

カイリョウブナの代表的なレシピ

カイリョウブナは鱗も内臓も取らないでそのまま煮ることができます。しかしカイリョウブナは味がとてもいいので甘露煮にすることでカイリョウブナを美味しく召し上がることができます。

カイリョウブナをよく洗ってザルに切っておき、塩をひとつかみ入れて白くにごるまでよくかき混ぜます。しっかりと水洗いをして塩を洗い流し、水を切ります。

鍋に千切りにした生姜を敷き詰めます。しょう油、日本酒をいれ、沸騰したら少しずつカイリョウブナをいれ、いれたら蓋をして強火で煮ます。

落し蓋に煮汁かかぶるくらいの火加減で30分ほど煮て、色がついてきたら砂糖を加えさらに20分煮ます。ときどき鍋を揺すりながら煮ると味がしっかりとつきます。

粘りがでてきたらみりんを加え、煮詰まったら火を弱くします。汁に粘りが出て煮詰まったらできあがりです。

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