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カワヨシノボリ(かわよしのぼり)

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カワヨシノボリ(かわよしのぼり)

"Rhinogobius flumineus(Hamamatsu,Shizuoka,Japan)" by Seotaro - 投稿者自身による作品. Licensed under CC 表示-継承 3.0 via ウィキメディア・コモンズ.

カワヨシノボリ(かわよしのぼり)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

カワヨシノボリの呼び名由来についてご存知ですか?

カワシヨノボリは漢字で書くと「川葦登」と書きます。「葦登」は吸盤があるので、葦にも登のだろうという意味があるそうです。その海にくだらない川にいるものの意味があるといわれています。その他の呼び方で、徳島県つるぎ町では本種などヨシノボリの仲間を「じんぞく」、小型のものを「じんぺい」と呼びます。子供が物心つき初めての川遊びで初めて捕まえる、そんな雑魚のひとつです。また高知県ではゴリと呼ばれています。

カワヨシノボリの旬の時期

カワヨシノボリの旬の時期は春から夏、4月から8月頃といわれています。小魚なため、丸ごと食べることができます。白身で皮に独特の風味、旨味を感じることができます。またカワヨシノボリはいいだしがでるため、うどんのだし作りに使われることもあります。

カワヨシノボリの栄養成分

カワヨシノボリは、骨や歯を形成するのに適している魚です。リンをはじめ、カリウム、カルシウム、タンパク質、ナトリウムをバランスよく含まれています。

カワヨシノボリの効能

リンによって、骨や歯を形成するのに効果を発揮します。体内のリンの約8割が、骨や歯に使われており、カルシウムとともに健康で丈夫な骨や歯を作っています。

また体内のリンの2割ほどは、神経や筋肉に存在し、脳や心臓、腎臓などへの神経の伝達や、ナイアシンの吸収を促進させてくれるため、疲労回復への手助けもしてくれます。

カワヨシノボリの形や色の特徴

カワヨシノボリは河川や湖沼などで生息します。吸盤状の腹鰭で川底の石などにはりつくころができます。成魚の全長は4センチから6センチと小さく、胸鰭の条数が15から17と少ないのが特徴です。色は黒褐色です。

カワヨシノボリの代表的なレシピ

カワヨシノボリの代表的なレシピを調べると、唐揚げ、煮付けなどたくさんあります。その中でも甘露煮が一番美味しく召し上がることができます。

材料はカワヨシノボリとしょうが、醤油、日本酒、みりんです。材料すべていれ、煮詰め、煮汁が少なくなれば完成です。圧力鍋を使って甘露煮を作ると、とても早く甘露煮を作ることができます。

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