スポンサーリンク

サツキマス(さつきます)

スポンサーリンク

サツキマス(さつきます)

"Oncorhynchus masou ishikawae1" by KENPEI - KENPEI's photo. Licensed under CC 表示-継承 3.0 via ウィキメディア・コモンズ.

サツキマス(さつきます)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

サツキマスの呼び名由来についてご存知ですか?

川に残るものがアマゴで「河川残型(陸封型)」と呼ばれます。一旦海へ下ったものが再度河川を遡上するもの「降海型」でサツキマスと呼ばれます。 伊勢湾に注ぐ長良川、木曽川、揖斐川の流域地域では単にカワマスと呼ばれていました。しかしイワナ属のカワマス(別名ブルックトラウト)と紛らわしいことからサツキマスと呼ぶようになりました。この魚が5月頃に遡上することからサツキ(皐月)と名付けられました。

サツキマスの旬の時

サツキマスは5月〜7月にかけてが旬です。

サツキマスの栄養成分

ドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA/IPA)が含まれています。

その他にもたんぱく質、脂質、ナトリウム、カリウム、カルシウム、リン、鉄、亜鉛、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、葉酸、ビタミンCがバランスよく含まれています。

サツキマスの効能

アレルギーやガンの発生や血栓の形成を防ぐ働きがあるといわれています。また脳の働きを保つのを改善したり骨を丈夫にする作用があるとされています。その他にも高血圧や動脈硬化を予防する働きもあるといわれています。

ドコサヘキサエン酸(DHA)はガンの予防やアレルギー症状であるアトピー性皮膚炎などの改善作用があるといわれています。また脳細胞を発達させて記憶力を高め老人性認知症の改善に有効といわれています。その他にもコレステロールを減少させる働きもあるといわれています。

エイコサペンタエン酸(EPA/IPA)は血栓の形成を抑え血液の流動性を高める作用があるといわれています。動脈硬化や高血圧の予防に役立つとも考えられています。ドコサヘキサエン酸(DHA)同様にアレルギー症状を改善したりガンの予防に有効だったりコレステロールを低下させる作用もあるといわれています。

リンは体を構成するミネラルのひとつです。筋肉、神経、脳、肝臓などすべての組織に含まれます。

カルシウムと結合してリン酸カルシウムとなり骨や歯をつくる材料となります。丈夫な骨や歯を保つために必要です。骨ではカルシウムの次に多く含まれるミネラルで骨の強度を保っています。

リンはATP(アデノシン3リン酸)の構成成分で体の中でエネルギーを蓄える役割があります。食事でとった糖質や脂質、たんぱく質などは代謝を受けてATP(アデノシン3リン酸)となることでエネルギーを生み出します。

リンが不足すると新陣代謝が低下し筋肉の衰えや体のだるさを引き起こします。そのため神経や筋肉の機能を正常に保つ効果があります。

サツキマスの形や色の特徴

体長は30cm〜40cmです。
お腹のところは白色で背は灰色をしています。

サツキマスの代表的なレシピ

塩焼き、甘露煮、刺身、姿寿司、背ごし、から揚げ、ホイル焼き、南蛮漬け、骨酒、燻製、てんぷら、フライなどで食べられます。

サツキマスのレシピを検索!又は さつきますのレシピを検索!

他の魚の種類と栄養

浅蜊 / / サツキマス / 荒布 / 烏賊 / イクラ / 伊勢海老 / / / 海栗 / 海老 / 牡蠣 / カサゴ / 数の子 / / / / カワハギ / / 金目鯛 / / 栄螺 / / / 秋刀魚 / / 柳葉魚 / 筋子 / スモークサーモン / / / / 鱈子 / 生若布 / 虹鱒 / / / ハマチ / ヒジキ / 平目 / 河豚 / 帆立 / / 若鷺