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シマドジョウ(しまどじょう)

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シマドジョウ(しまどじょう)

"Cobitis biwae(Hamamatsu,Shizuoka,Japan,2007)" by Seotaro - 投稿者自身による作品. Licensed under CC 表示-継承 3.0 via ウィキメディア・コモンズ.

シマドジョウ(しまどじょう)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

シマドジョウの呼び名由来についてご存知ですか?

シマドジョウというのはその名の通り縦縞があるドジョウという意味で、琵琶湖や大阪での呼び名です。ドジョウの漢字表記には「土生」というものや中国語の漢字表記である泥鰌というものがあり、どちらも土の中で生息するという意味があります。 シマドジョウは目の下に出し入れが自在の眼下棘という骨をもつため「サシ」、「トゲドジョウ」という地方名も持ちます。また砂礫底に生息することからスナサビ、スナドジョウと呼ばれることもあります。 面白い別名として栃木県ではスナハビ(砂食)ともよばれ、これは餌と砂とを一緒に口にいれてたべる習性からついたといわれています。 ちなみに英語名には"Sand loach"又は"Striped loach"といい 学名は"Cobitis biwae" といいます。

シマドジョウの旬の時期

春から初夏にかけてが旬です。

シマドジョウの栄養成分

から揚げなどにして骨が柔らかくなるまで火をとおし、丸ごと食べればカルシウムを多く摂取できます。その量はウナギの9倍にもなるといわれ、ビタミンDも多く含みます。

シマドジョウの効能

カルシウムは歯や骨の形成を助け、ビタミンDがカルシウムの定着を促すため、骨粗しょう症の予防や症状の改善に効果があります。

シマドジョウの形や色の特徴

体は非常に小さく、成長しても10cm程度にしかなりません。普通のドジョウは5対の口ひげを持つのに対してシマドジョウの口ひげは3対です。その他の普通のドジョウとの違いとしては明るい体色をもち、尾ひれの端は丸でなく台形に近い形をしていることです。そして特徴である縦縞は斑紋が列に連なったものです。 体の色は地域によって異なり、亜種が多いため茶色から白色まで様々です。

シマドジョウの代表的なレシピ

まるごとから揚げにすると内臓の苦味が程よく効いた酒の肴になります。またニラと混ぜて天ぷらにし、かき揚げにすると美味です。

醤油で煮た中に卵を入れれば簡単に美味しいたまごとじがつくれます。白身の上品な味なのでこれらのほかにも様々な調理法が試せます。

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