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タウナギ(たうなぎ)

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タウナギ(たうなぎ)

"Monopterus albus 2" by このファイルには作者に関する情報がありません。 - http://cars.er.usgs.gov/pics/nonindig_fish/nonindig_fish/nonindig_fish_2.html. Licensed under Public domain via ウィキメディア・コモンズ.

タウナギ(たうなぎ)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

タウナギの呼び名由来についてご存知ですか?

タウナギ目タウナギ科に属する淡水魚の一種で、鱗がなくウナギやヘビのような円筒状の体型をしています。低酸素の水中で鼻上げをし、空気呼吸を行う生物です。 中国南東部や朝鮮半島、台湾、マレー半島、東インド諸島などのほか、インドにも分布しています。日本では茨城や東京から三重・和歌山にかけての太平洋側のほか、京都や奈良、大阪などの近畿地方、徳島・香川・愛媛の四国地方、九州は鹿児島、琉球列島などに分布しています。 沼や水路、水田などの温暖な淡水に生息するウナギのような魚であることから「タウナギ」と呼ばれています。名前に「ウナギ」とついてはいますが、ウナギとは全く別の種になります。水田の畦、水際の泥に巣穴を開け昼は奥にひそみ、夜になると泳ぎ出てくる性質があります。

タウナギの旬の時期

産卵期は6〜7月頃で、止水域ならほぼ年中見ることが出来るようです。

タウナギの栄養成分

栄養価が極めて高く、豊富なDHAとレシチンが含まれています。

タウナギの効能

DHAやレシチンは、人体の各器官を構成する細胞膜の主要成分でありさらに脳細胞に必要不可欠な栄養素になります。

タウナギの色、形の特徴

尾の先は尖っていて小さな眼を持っています。ヒレは退化し胸ビレと腹ビレはなく、背ビレ・尻ビレ・尾ビレは繋がってわずかに確認できる程度です。鱗はなく、全体を粘液で覆われています。

背側は茶色あるいは緑褐色で、腹側は淡黄色あるいは薄茶色をしています。通常は40センチメートルほどですが、大きくなると1メートル前後にまでなることもあるようです。

タウナギの美味しい食べ方

日本ではほとんど食べる習慣がありませんが、中国、台湾ではウナギを食べずにタウナギを食用として広く利用しています。

肉は血液が多く独特の黒色をしていて、日本のウナギのように食べてもあまり美味しくはありません。炒め物、煮物、唐揚げなどに使われ、独特の歯ごたえと主張の強くない味がアジア圏で非常に人気の魚です。

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