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ティラピア(てぃらぴあ)

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ティラピア(てぃらぴあ)

ティラピア(てぃらぴあ)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

ティラピアの呼び名由来についてご存知ですか?

ティラピアは南部アフリカにある内陸の国、ボツワナ共和国のツワナ族の方言で魚を表す"thiape"から由来した言葉です。ヨーロッパでは聖人ピーターの魚として知られ、キリスト教の聖書にもその名が見られます。日本に第二次世界大戦後導入されたものはナイルティラピア、モザンビークティラピア、ジルティラピアの3種類で、そのうちナイルティラピアはイズミダイやチカダイと呼ばれ現在も養殖が続いています。今上天皇がまだ皇太子明仁親王だった時代にタイの食料事情を改善するため、プミポン国王にティラピアを贈りました。この逸話からティラピアは「仁魚」という意味のプラーニンと名づけられ、タイではティラピアの養殖が定着しました。今では大衆魚として広く食べられています。

ティラピアの旬の時期

春が旬ですが、日本では沖縄を除いて養殖ものが基本であるため1年中食べられます。

ティラピアの栄養成分

ビタミンとしてDやB12を多く含みます。ミネラルではカリウムが豊富です。

ティラピアの効能

ビタミンDはカルシウムの吸収を助け、骨を丈夫にします。ビタミンB12は赤血球の形成に関わりレバーなどに多く含まれる成分として知られています。

カリウムには体内の余分な塩分を体外に排出し、血圧を正常化してくれる働きがあり、高血圧や心筋梗塞を予防します。

ティラピアの形や色の特徴

全長約50cmの大きさまで成長します。クロダイに似た見た目で体は側偏しています。体は銀灰色ですが、オスは婚姻期に淡紅色に変化します。

ティラピアの代表的なレシピ

淡白な白身魚であるためムニエルやフライ、ソテーなどこってりした調理法が向いています。淡水魚であるため切り身は塩水につけて臭みをとってから調理しましょう。

オススメはカリカリに揚げたティラピアに甘辛のソースをかけるタイ式の食べ方です。本場のタイではクセのない味を生かしてトムヤムクンの具材としても親しまれています。

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