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鰻(うなぎ)

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鰻(うなぎ)

"Anguilla anguilla". Licensed under CC 表示-継承 3.0 via ウィキメディア・コモンズ.

鰻(うなぎ)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

鰻の呼び名由来についてご存知ですか?

鰻は元々、「むなぎ」という呼び名でした。 平安時代後期までは「むなぎ」と呼ばれ、「うなぎ」という語形は院政期になって登場し、それ以来「うなぎ」が定着しました。 「むなぎ」と呼ばれていた理由にはうなぎの姿が家屋の「棟木(むなぎ)」のように丸くて細長いからという説があったから、またうなぎの胸の部分が黄色く、「むなき(胸黄)」と呼ばれていたのが変わって言ったという説などがあります。 鰻の稚魚は全国で呼び名が違い、「メロッコ」「ハマッ子」「ハモ」「ノレソレ」などの呼び方があります。

鰻の旬の時期

鰻の旬の時期はワンシーズンにくくられていません。
養殖うなぎの場合は夏(7月)が旬で、天然物のうなぎは冬が旬です。

鰻の栄養成分

鰻は夏バテや疲労回復に適している魚です。

ビタミンA、ビタミンAの吸収を高める脂質、ビタミンB1、B2、E、D、カリウム、カルシウム、鉄、亜鉛などもバランスよく含まれています。

鰻には血中のコレステロール値を抑制させるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)も多く含まれています。

鰻の効能

ビタミンAにより体の免疫力を向上させる効果があり、夏バテや疲労回復に効果を発揮します。

ほかにも風邪、視力の低下、皮膚障害、味覚障害、脳卒中の予防、口内炎、口角炎、ストレス、高血圧の予防などの症状にも効きます。

DHAによる血中コレステロール値を低下させる作用や、EPAによる生活習慣病予防の作用もあります。

鰻の形や色の特徴

色は黒で、形は細長いです。

鰻の代表的なレシピ

鰻の代表的なレシピはうな重が有名ですが、レシピを探すとうなぎごはんやうなぎとオクラの酢の物、うなぎの蒲焼などがあります。

うなぎの蒲焼を細かく刻み、ご飯を混ぜ合わせるとひつまぶしが出来上がります。

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