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公魚(わかさぎ)

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公魚(わかさぎ)

"Wakasagi Adult (70mm)" by Rene Reyes - http://www.usbr.gov/pmts/tech_services/tracy_research/photos/fish/TracyFishImages076.html. Licensed under Public domain via ウィキメディア・コモンズ.

公魚(わかさぎ)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 - - - - -
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 - - - - - -

公魚の呼び名由来についてご存知ですか?

ワカサギのワカは「幼・清新」、サギは「細魚」「小魚」という意味があり ワカとサギをつなげてワカサギにすると「清新な小魚」という意味になります。 ワカサギは漢字では「公魚」と書きますが、これは江戸時代霞ヶ浦のワカサギを将軍家に献上しており、江戸時代宍道湖のワカサギが将軍家の御用魚だったためです。 公魚は地域によって呼び名が変わります。 島根県出雲地方では「あまさぎ」、「しらさぎ」と呼ばれ、静岡県や千葉県では「すすめうお」、東北や北海道では「ちか」、群馬県では「さいかち」などの呼び名があります。

公魚の旬の時期

公魚の旬の時期は冬から春で、1月から3月の間です。

公魚の栄養成分

公魚には良質なたんぱく質や、脂質が含まれておりカルシウム、鉄分、リンなどのミネラル類やビタミンA・B1・B2・B12・D・E、セレンを含みカルシウムの量はイワシも約10倍も含まれています。

公魚の効能

身体的な症状、精神的な症状を問わずに対応できる栄養素が豊富に含まれています。
集中力向上、腰痛、筋肉痛、精神不安、うつ、更年期障害、歯周病などに効果をもたらします。

公魚に含まれているビタミンDはカルシウムの吸収を高め、カルシウムが骨を丈夫にし、精神を安定させ、情緒不安定やイライラに効果があります。

鉄分は貧血予防に働き、ビタミンAは鳥目を防いで目を健康にします。

ビタミンEやセレンがガンや老化予防に効果をもたらします。

ビタミンB12によって肩こりの解消も期待できます。

公魚の形や色の特徴

公魚の体の色は薄い銀色でツヤがあります。
形は細長いです。

公魚の代表的なレシピ

公魚は料理の幅が広く、和洋問わずに調理することができます。
南蛮漬けやマリネ、天ぷら、南蛮漬け、しょうが煮、甘露煮、フライなど調理法は様々です。

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